眠り姫「電車の女」龍魔大戦の血族と人間の最終決戦
眠り姫「電車の女」龍魔大戦の血族と人間の最終決戦
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発行者:李醒光
価格:章別決済
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ジャンル:SF
シリーズ:15才以上閲覧可能

公開開始日:2012/09/23
最終更新日:---

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眠り姫「電車の女」龍魔大戦の血族と人間の最終決戦 第6章 絣鳳の独自訓練
絣鳳は能力を高める為
中国古来の武術陳家太極拳老架式を取り入れた

陳家太極拳老架式は健康を目的とした太極拳と違い相手を倒す為の武術だ

蹴り技もあり手技もたくみ力強い拳法であり内功も高める

絣鳳は陳家太極拳老架式を取り入れたことにより
スピードとパワー、スタミナもアップした

今では手を触れずとも敵をふっ飛ばす能力もえた
が二人の護衛はついたままだ

絣鳳は国家能力センターの特務調査課を1年で辞め
ブラックドラゴンと戦うこにした

そして、ブラックドラゴンのアジト思われる
所に訪れると背が低く標準体型で髪を後ろで結い上げ、大きめで一重の切り長の目の華奢な女と女性にしては背の高いモデル体型の女性達と目が合った

「こいつは驚いた、陳瞑莉と龍香麗じゃないか、1年半ぶりか、国家能力開発センターの特務調査課の時には世話になったな君達もブラックドラゴンの千葉総本部にたどり着いたようだな」

「ずいぶんな上から目線ね、1年半でそこまで人格変わるもんかね」と龍香麗が言う

「そういえば、最近は京葉線に乗ってないのかしら週3回は絣鳳さんと顔合わせてたのにさ、私への興味はなくなったのかしらね」と陳瞑莉が話し掛けるが絣鳳は無視し敵をどうやって全滅させようか考えいた
「絣鳳さん、私は無視、いつも貴方のこと思いながらオナニーしてのに絣鳳さんの馬鹿」
「うるさい奴だな油断したらあの世逝きだぞ」

「ブラックドラゴンの総本部を3人で攻め落としたら、座談会でもしようぜお二人さん」


「そんな余裕かまして殺されないようにね、私達から自由になりたくて特務調査課を辞めた人のフォローはしないからね」

「大丈夫だぜ、香麗」


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