眠り姫「電車の女」龍魔大戦の血族と人間の最終決戦
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発行者:李醒光
価格:章別決済
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ジャンル:SF
シリーズ:15才以上閲覧可能

公開開始日:2012/09/23
最終更新日:---

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眠り姫「電車の女」龍魔大戦の血族と人間の最終決戦 第5章 梁絣鳳と龍香麗
絣鳳は龍香麗と千葉駅前で待ち合わせし絣鳳の自宅の近くにある

森で龍香麗に能力の使い方を指南して貰うことにした

森といってもそれほど広くないが人に見られずに能力を高めることが出来る場所だ

「驚いたわ、住宅街の中にこれ程の森があるなんてね、さすがに湧き水はないけどね」

「当然だろ、ご指南よろしくな」

「まずはどんな木でもいいから背筋を伸ばしてよりかかって足を肩幅位まで広げて手のひらを組んで目を閉じてね」

「了解」と返事し言われた通りにした

「それじゃ、私が目を開けてと言ったら目を開けてね」

「了解」と応えた

数分、目を閉じてると風の流れを敏感に肌で感じ
鳥のさえずりが氣を落ち着かせ、森に溶け込むような感覚を覚える

「いいわよ、目を開けてどんな気分」

「自分が自然と一体になった感じかな」

「それは良かったわ、それじゃ、今度は私が攻撃するから上手いことかわしてね」そういったとたんに龍香麗は超高速移動で絣鳳の後ろに回り込み
攻撃してくるが紙一重でかわし龍香麗以上のスピードで後ろに回り込み
後頭部付近に手刀で攻撃するが寸止めする

反応が遅れた龍香麗は青ざめた表情をしている

「よく、頑張ったわね、私達の護衛する必要ないかもね、でも指令官の許可がでるまであなたに張り付くわ、それじゃあね」

龍香麗と別れた絣鳳はさらに能力を磨く為、独自の訓練を積み重ねた


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