眠り姫「電車の女」龍魔大戦の血族と人間の最終決戦
眠り姫「電車の女」龍魔大戦の血族と人間の最終決戦
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発行者:李醒光
価格:章別決済
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ジャンル:SF
シリーズ:15才以上閲覧可能

公開開始日:2012/09/23
最終更新日:---

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眠り姫「電車の女」龍魔大戦の血族と人間の最終決戦 第1章 不運な出会い
梁絣鳳は女を見ていた派遣の夜勤の仕事でもしているか、よく居眠りしている女がいた
名前は陳瞑莉で帰る途中なのか、運転席の見える窓の辺りに背をもたれて掛けて一時の眠りについた
そこへ、30代から40代の男4名が壁をつくるかのように瞑莉を囲む2人が瞑莉に背を向け他の二人は瞑莉の方に向き服の上から胸を触り
下に手を這わせミニスカートに手を入れ瞑莉の敏感な所に触れた

「止めてそんなこんなしないなで止めて」

様子を伺っていた梁絣鳳は女が頬を赤らめ苦しいそうな表情を浮かべている
どうやら集団痴漢のようだ「許せねぇ」絣鳳は男達に近付き

「テメーら、何してる」

リーダーらしい男が「くそう見られてたか」

ポケットから拳銃を取りだし構え

他の男達も刃物と拳銃を取りだした

「この両にいる奴等もろとも痛めつけて殺してやるぜ」

その瞬間、梁絣鳳戦闘モードに切り替わる

刃物を持った男の右手を捕まえ投げ飛ばし
拳銃を構えた男を人間の域を越えた素早い動きで男に引き金を弾かせる前に男の右手首を掴み上体を下げ腹に肘を叩き込む

とそのまま床に倒れ込み拳銃を手放し男の仲間が拳銃を拾い上げ乗客に発砲すると女二人と男三人が凶弾に倒れ

車内に悲鳴が上がりパニック状態だ

電車は緊急停止し車掌が
警察に連絡をしようとしてると拳銃を拾い上げた男が車掌の背中に拳銃を突きつける

「車掌さん、警察に連絡入れる前に殺してやるぜ」

陳瞑莉は犯人達に気づかれないように死角に周り
犯人の様子を伺いながら毎回いじくっている携帯の押しボタンを頭に浮かべメールを打つ

梁絣鳳に気絶させられた男が立ち上がり

「女、お前を乗客の前で犯してやるぜ」

男はいやらしい笑みを浮かべ瞑莉のシャツのボタンを一つづつ外して行く
しかし、瞑莉は男のボタンを外す手をを掴み車掌に拳銃を突きつけてる男の方に投げつけると拳銃から銃弾が発射され投げられた男に弾丸が数発あたり床に転がると床が血塗れになった

「この、あま、よくも俺の兄きに拳銃を向けさせ殺させたな許さねぇ」

再び瞑莉に銃弾が数発、発射されるが銃弾が弾き返され発砲した男に当たり倒れて床が血塗れなった

「君の名前はなんていうの」「陳瞑莉よ」「君は超能力使える能力者かい」
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