お姉ちゃん巨大化
お姉ちゃん巨大化
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/09/18
最終更新日:2012/09/18 00:30

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お姉ちゃん巨大化 第1章 ☆友人から借りていたエロDVDに傷! 手打ち案
 「真治のお姉ちゃんってさ、ショートヘアーで可愛い」

 「そうか? 眼科に行った方がいいんじゃない?」

 「でさ、お姉ちゃんはおっぱい大きいな、巨乳だよな!」

 「ま、まぁ巨乳ではある……」

 お姉ちゃんのおっぱい触りたいなと、重が赤い顔をして言ったので真治が怒った。そんな事をしたら殺されてしまうとか、いくら何でもそんな手打ちは酷いじゃないかと。

 確かにそうだ、重は腕組みをして更に顔を赤くする。でも真治のお姉ちゃんは衝撃だった。年上とはいえ同じ小学生。柔らかそうとか揺れたりするっていうのはドキドキさせられ切ない。

 では手打ち提案が飛び出す。

 重が言った。さすがにおっぱいを触るとか見るっていうのはハードルが高すぎて無理、そこでお姉ちゃんのブラジャーを1つ俺にちょうだい。そしたら手打ちにするよと。

 ブラジャー!?

 真治も顔を赤くした。服の下に薄っすら~と見える白いブラジャー。結構豊かなふくらみ具合と一緒に見えるとドキドキする。でも、それを要求されるのは無理難題。

 足元を見て汚いぞ!

 真治が廊下の壁を叩いて怒る。重は一人っ子で知る由もないだろうが女の下着でブラジャーは特別で聖域。

 真治は腹が立ってきたので言った。ほんのちょっと傷が付いたくらいで調子に乗るお前なんか大嫌いだと。

 待て! 分かった真治。

 慌てて重が呼び止める。確かに今のはひどかったと、少しは反省しているようだ。でもすぐ妥協案とか言い出す。よっぽど真治の姉が気になるらしい。

 
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