お姉ちゃんミニサイズ
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成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/09/11
最終更新日:2012/09/11 01:58

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お姉ちゃんミニサイズ 第2章 「スーパーキノコの特売」(刺激されてしまう心情)
 一方の真治。暇だなぁと思いながら駐車場の中をブラブラする。と、ここで気付いた。

 駐車場の奥に出店があって「スーパーキノコの特売」という旗が上がっている。夕方の風で旗が揺れている。

 スーパーキノコ。単に安い値段で売られているだけの話だろうと思ったら、店の男性に声をかけられた。1本どう? とか言ってきた。面白いよとか続けて口にしたから真治は確認で問う。

 面白いって何? 真治が聞くと、色んな経験が出来るよと言う。何でも24時間だけの効き目として、例えば「体が巨大化する」とか「体がキーホルダーのように小さくなる」とか、「性別を入れ替える事が可能」とか色々あるらしい。

 何か怖いなと思ったので、少年はそのまま立ち去ろうとした。すると男は後ろからこう声をかける。今だったら一番安い体が小さくなるキノコを更なる値引きで売ってあげてもいいよと。

 「体が小さくなるって……それは何に役立つって言うの?」

 真治はその問いかけに相手の男がまともな事を言えないなら終わりにすると決めていた。どうせこういう人は変な事しか言えないだろうと思いながら。

 すると男は、体が小さくなるという事は入れないような空間にも入りやすくなると語りだした。君が入りたくて入れないと思っているような場所だって、きっと打って変わって入りやすくなるんじゃないかなと。

 入れる? と思ったとき、真治は姉の優子の事が頭に浮かんで顔が赤くなる。

 姉の優子は今小6だけども早くからおっぱいが大きい。薄っすら透けて見えるブラジャーって下着も一緒いん大きくなっているとか思う。と同時に、優子のそういう姿は見た事がないので想像すると不謹慎だが興奮してしまう。

 考えてしまったようだ。もし自分が1日だけキーホルダーのように小さくなったら、面白いと思うだけでなく姉の着替えるシーンを覗いたり出来ると。

 優子のブラジャー姿やらおっぱいを見られる……と思ったら、少年はスーパーキノコが欲しいと刺激された。それが故に、値段はいくらなの? とか聞いている。聞けば1本500円らしい。
 
 非常に微妙だった。安いと言えば安いのだが、小4の真治には500円は気軽なようでそうでもなくて。

 相手の男は商売人なので、少年の心を強く後押しするためにこんな台詞を伝えてきた。

 
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