お姉ちゃんミニサイズ
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成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/09/11
最終更新日:2012/09/11 01:58

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お姉ちゃんミニサイズ 第9章 小さな姉と2人っきり5・オナニー
 真治は動けない。縮んでいるとはいえ、目に入る姉の乳房という名前の胸のふくらみには十分驚く理由が揃っている。

 「大きい……小6でこんなおっぱいしてたんだ」

 と、無心になって見入る。もし原寸大で見たら弟はもっとすごい状態にされていたかもしれない。そしてその豊かさと相成る形の良さ。美しいわけである、その2点が衝撃。

 少年は今までこっそりアダルトな画像を見た事はあったが、こんなに整って豊かで柔らかそうで美しい乳房は見た事がない。姉の服の下を見る今、あまりの美しさと悩め香しさに胸が絞め殺されてしまいそうだと思っていく。

 真治、頭の中に何か1本光が駆け抜けたように感じた。ベッドの上でうつ伏せになってたから、股間のペニスが勃起して疼いたと同時に我を忘れてしまう。彼は全く不可抗力な事として床オナニーをベッドの上で始めていた。

 「お、お姉ちゃん……」

 眠っている姉の乳房をや寝顔を見ながら、ベッドに股間を押し付けて動く。オナニーは初めてではないのだが、こんなに強烈に高ぶっていく事を冷静を冷静に受け止められるわけがない。じっと姉を見つめながら、何回もお姉ちゃんと小さな声でつぶやき震える。

 声を出したい、感じている声を出してもっと気持ちを切なくしていきたい。されども姉を起こしてはいけないので悔しそうに唇を噛むばかり。

 (はぅぅ!)

 真治の射精は凄まじかった。精液が飛び出すというより、自分の魂が外に飛び出していくのかと思う感覚。あまりにも強烈過ぎるから、頭は真っ白。射精したという事実に戸惑うばかりの震え。

 生まれて初めて経験したオナニーからそんなに時間は経過していない。だから少年は震えながら、ベトベトになったトランクスの中のペニスを感じながら思う。あの時の射精に負けず劣らず凄かったなぁと。
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