お姉ちゃんミニサイズ
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成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/09/11
最終更新日:2012/09/11 01:58

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お姉ちゃんミニサイズ 第1章 ☆姉が買い物に行くなら弟も行く
 これって仕方ないのかなぁと胸の中で優子はいつも思う。なぜか、どうしてなのか分からないが優子は早くから胸のふくらみが豊かになっていくという女の子だった。小2の終わり頃に胸がふくらみ始めてショックを受けたら、小3になったと同時に最初のブラジャーが始まった。

 女の子本人が戸惑っている間にもふくらんだ胸の丸みという部分は豊かさを増していく。どんどん豊かになっていくのだった。

 小学6年生になると、バストは89cmになりブラジャーはEカップというサイズに。優子は表向きは気にしないようにとしているが、内心こういう特徴を自分として受け入れるにはまだまだ戸惑いと戦っている最中。

 そんな少女の特徴に、一緒に住んでいる弟はビックリした目で見てドキドキさせられてしまった。優子が小5でDカップ(バスト86cm)になったら、意識させられるが抑えられず、姉のふくらみ具合に目を向けずにいられない。

 姉はショートヘアーでややチンチクリンな感じである。弟の欲目を省いても、わずかだが可愛いかもしれないとか優しい性格かもしれないとは思えた。そこに合い重なって目立つようになってきた胸のふくらみ具合。大きくなっていく、そして整って柔らかそうな感じが気になったりしてしまう。

 姉は弟がそういう理由で自分の胸をよくチラチラと見たり、一緒に歩きがったりする事を受け流していた。弟も男だから仕方ないのかと許してやっている。スーパーで買い物・かったるいが苦手な弟は駐車場で待つ事に
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