お姉ちゃんミニサイズ
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成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/09/11
最終更新日:2012/09/11 01:58

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お姉ちゃんミニサイズ 第8章 小さな姉と2人っきり4・夜中・弟は姉の体を見てみたい
 「お、おっぱい……お姉ちゃんのおっぱい」

 真治は体を動かすと、自分が人として救い難い悪人に成り下がるようで胸が痛い。でも悪魔の声という誘惑は成り下がるような怖さよりも否定し難いのだろう。

 弟はそっと巾着袋を緩めた。お願いだから起きないでとか思いながら、そっと片手を眠っている姉の背中というか腰の下辺りに差し込む。そしてゆっくり、その体を巾着袋の中からベッドの上にと出す。

 優子はTシャツにスカート。普段着のまま。元の大きさの時、真治はいつも姉の白いTシャツ姿にはドキドキさせられていた。早くから豊かになっていた優子の胸のふくらみ具合。クッと整って豊かでしかも柔らかそう。あげくには、下のブラジャーに谷間まで透けて見える。少年にとっては横目で見る対象。

 10cmに縮んでもそういう特徴は同じ。真治は眠っている小さな姉のTシャツの胸のふくらみ具合をジッと見てドキドキする時間を始めた。

 ジッと見つめると、普段しっかり見つめたくなる対象の透けて見える白いブラジャーに谷間も目に映る。

 今の姉が通常のサイズだったらどんな気持ちになってたのだろう。今こうやって縮んでいるサイズでさえ何とも言えぬ感じの気持ち。真治は白いTシャツの上から、そのふくらみ具合を触りたいとか当然のように思った。ずっと前から柔らかそうで気持ちよさそうとか思って見つめていた。今は触るチャンス。

 とはいえ、今の姉の胸のふくらみは真治の手で掴むような話とは違う。自分も同じ身長10cmにならなければいけない。つまり今のままでは触りたくても触れないという事。両者の体の大きさが同一でなければ無理だという事。

 目の前にあり、これほど触りたいのに触れないとは何たる歯がゆさ。でも本当に、出来るのはふくらみ具合を指で撫でるような程度。余計に不満が募ってしまう。息が詰まりそうなほどの不満だけが残るような気配。

 
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