お姉ちゃんミニサイズ
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成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/09/11
最終更新日:2012/09/11 01:58

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お姉ちゃんミニサイズ 第5章 小さな姉と2人っきり1・食事と尋問・お説教
 「真治、何で小さくなるキノコを買おうとした?」
 
 姉のその声が聞こえたら、冷たいお茶の入っていた湯飲みを取ろうとして失敗した。おかげでお茶が飛び出し、小さくなっている姉に降り注いだ。まるでバケツの水をぶっかけられたみたいに。

 優子は頭の天辺から全身がびしょ濡れ。ショートヘアーの前髪は簾になり、白いTシャツが水一杯。下のEカップのブラジャーに谷間やらがくっきり。

 びしょ濡れになったTシャツの下がクッキリ見えるのがたまらない。目に入るとドキッとするのは、今のサイズでも元の大きさでも変わらない。

 「ティッシュ、小さくちぎって渡して!」

怒りながら言っている姉に、弟はちぎったティッシュを渡していく。姉はそれで体を拭いている。

Tシャツの胸元を広げ、軽く谷間やらを拭いていると弟が真っ赤な顔で見つめている事に気付く。軽く揺れ動く豊かな谷間が見えたのでドキドキしているらしい。姉は舌打ちして胸元の広げを止めて、話の続きをするように促す。

弟は何を言っても「それはウソだ、本当の事を言いなさい」と訂正を求められるので最後に本当の事を言った。小さくなったら優子の着替えをこっそり見れたり出来るかと思った事を。優子の下着姿やらおっぱい。

それを聞いたら、優子は弟にお説教を始めた。いくら弟でも女性に対する礼儀は守りなさいと話が始まる。

 「女性って……」と、真治はうっかり笑ってしまった。それが良くない。おかげで優子は怒ってしまい、お説教は2時間にも及んだ。テーブルの上に置かれている爪楊枝の箱を椅子の代わりにして腰を下ろす姉は、母と何ら変わらない雰囲気やら口調で2時間たっぷり弟に説教をし続ける。
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