PC売り場の誘殺2(掴んでみせよう・後編)
PC売り場の誘殺2(掴んでみせよう・後編)
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/09/07
最終更新日:2012/09/07 23:34

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
PC売り場の誘殺2(掴んでみせよう・後編) 第11章 PC11・ボインなパーティー・夜は流れていって
 「ではそうしよう」と警察から警告。

 今度はベッドから離れた位置に真上から弾丸。

 そして震える尚樹が窓の方を見ると、ヘリコプターがある。そこから尚樹の頭だけを暗視スコープで的確に狙っている。それはしっかりと彼の頭にフィット、撃たれたら脳みそが飛ぶ。

 「何で藤本 香ごときを守るためにここまで大掛かりなんだ」尚樹がそう叫んだとき、携帯に電話がかかってきた。それは会長から、会長の西村からだ。

 電話を耳に当てた尚樹に対し、西村はこう言った。藤本 香はお前が言う稼がせてくれる存在だから守るんだと。

 稼がせてくれる存在・それは尚樹が西村に言った台詞。

 (強欲なクソジジイめ……)

 まさに天罰。自分の言葉が自分に戻ってくるとはブーメラン。

 oppai電化は関東圏と関西圏の双方を制している大手。まるで無尽蔵な金を有している。1年間で100兆円を叩き出すのだから、警察をペットのように使うのは普通に出来る。

 というわけで、森下尚樹は潔く警察に逮捕された。どうせなら射殺されてもいいかと思ったが、彼は大勢のギャラリーがいない場所でハデに死んでも意味が無いと悟った。

 森下尚樹は逮捕された。○□店は閉鎖されたわけだが、それに伴い藤本 香は○△店に戻る事に。店長の中井信也も同僚の小幡久美も喜んでくれた。また○△店での仕事が始まる。

 最後に柴崎 藍という女。

 彼女は○□店の店長の実態を語るためにTVに出演したが、それを見た日本中の男性がTV局に電話。よって彼女はFカップの巨乳アイドルでデビューするらしい。
16
最初 前へ 10111213141516 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ