PC売り場の誘殺2(掴んでみせよう・前編)
PC売り場の誘殺2(掴んでみせよう・前編)
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/09/04
最終更新日:2012/09/04 21:11

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PC売り場の誘殺2(掴んでみせよう・前編) 第6章 PC6・○□店の女子が騒ぐ・柴崎 藍( しのざきあい)登場!
 「お疲れさんです」と、早番の彼女は更衣室へと向かっていく。○□店で働くFカップの巨乳、柴崎 藍(しのざきあい)である。彼女は本当ならこの店をアイドルで制する事が出来るはずだった。

 店長の森下尚樹も、彼女の色っぽくて豊かなFカップに期待していた。彼女がこの店を黄金に変えてくれるだろうと。

 ところがどっこい! 彼女は恵まれすぎてお高く止まってしまった。彼女は豊満なふくらみだが、心は狭い。尚樹の期待は裏切られた。しかし藤本 香とトレードしなかった理由は、彼女が巨乳だから。香の爆乳も藍の巨乳も、どっちも魅力的だから欲しいのである。

 彼女は自分は選ばれし女と意識があるので、職場の中の女子からは評判が悪い。Fカップだから妬まれてもいる。。

 来たわ! と、遅番の女子たちが着替えながら小声で相槌。藍がやってきた、性格の悪いFカップがやってきたとヒソヒソ。

 「ふ~ん、おっぱいが小さいと声も小さいのね、可哀想に」と、藍はヒソヒソ声を軽く攻撃。ここでは自分が一番の巨乳、彼女はクッと美しいFカップのふくらみを白いブラジャーと一緒にひけらかす。セクシーアイドルに進むべきだったかもしれない。

 しかしだ、今日は普段と違って弱気な仲間内から一人だけ強気なのが出てきた。シャツを着てボタンを綴じている藍の谷間をジッと見て、それ何カップだっけ? と質問。

 藍は得意気に、Fカップよとか、おっぱいは93cmよとご満悦に返事。てっきり相手がこれを妬んでいると思った。また自分の気持ちを喜ばせてくれる話なのかと思った。

 「あら柴崎さん知らないの? 加藤さんとトレードされて、○□店からエースが来るのよ。優秀らしいわよ、しかもねIカップなんですって。Iカップよ、Iカップ! 柴崎さんより豊満よね」

 Iカップ! 急にこの場の女子たちが騒ぎ出した。Iカップなんてサイズなら、おっぱいは100cmあるんじゃないの? とか大騒ぎ。そしてチラッとFカップのふくらみを見て蔑んだ。

 
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