PC売り場の誘殺(爆乳店員、№1エース)
PC売り場の誘殺(爆乳店員、№1エース)
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/09/04
最終更新日:2012/09/04 14:11

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PC売り場の誘殺(爆乳店員、№1エース) 第2章 PC2・Dカップが嫉妬するIカップの女
 「じゃぁ、行きましょうか」と、笑顔で更衣室のドアを開ける香は胸のふくらみという場所ももちろん、お尻も豊かで悩め香しい曲線の輪郭。それが久美には無い。神に与えられし曲線が憎い。

 香のユッサユッサと揺れる感じ、見ていて腹が立つ。ショートヘアーで可愛いと認めてもいいが、逆に言えば女の色っぽさは薄い女。それを彼女は健康的なイメージに変換してフレンドリー全快。

 「よぉ、おはよう」と、店長の中井信也32歳がやってきた。彼は挨拶を返した香を見ると、どうしても顔を見ながら胸も見る。何とクッと豊かで柔らかそうな事。触ったら……柔らかい弾力で気持ちいいんだろうなと朝の9時50分から頭が惚ける。その胸に顔を抱かれて包まれてみたい、32歳で独身の彼。まして香みたいなタイプと爆乳が大好きだから切なさは嵐のよう。

 「店長、10分前に来るって何を考えてるんですか!」小幡久美が信也に怒る。彼女にしてみれば、開店10分前に来るのはいい加減で許せない。店長という役職の怠慢、傲慢、身勝手。

 悪かったよ。信也はそう言いながら久美の顔を見る。美人ではある。以前はDカップのふくらみ具合によく目線を送ったモノだ。でも今は、香がいるから久美の胸は見なくなった。
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