PC売り場の誘殺(爆乳店員、№1エース)
PC売り場の誘殺(爆乳店員、№1エース)
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/09/04
最終更新日:2012/09/04 14:11

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
PC売り場の誘殺(爆乳店員、№1エース) 第2章 PC2・Dカップが嫉妬するIカップの女
 2人は試着室。久美はロッカーの前に立つと、どうしても隣の女子を見てしまう。横から見るその豊満なふくらみ具合、この女がいなければDカップの自分が一番巨乳だった、ヒロインだった。

 「うん? どうかしました?」Tシャツを脱いで白いフルカップの香。そのボリュームに柔らかそうな谷間。同じ女がドキドキする。あまり愉快な事ではない。

 服の上からとっくに爆乳だと分かっていても、白いフルカップというは強烈。まして香のようにムッチリで色白であれば。赤い顔で自分も上半身をブラ姿になった久美は、隣の女を恥ずかしがらせてやろうと思って質問した。

 「あなたそれ何カップ? 何cmあるわけ? 重そうね、きっと朝から晩まで苦労が耐えないんでしょうね?」と。

 香はニコッと笑顔を見せると、その白いフルカップ姿を真っ直ぐ久美に向け、片手をクッと柔らかそうな谷間に当てて軽く押した。

 「Iカップです、おっぱいは変わってなければ105cm」

 衝撃。ショック。久美は赤い顔で、Iカップとか105cmという言葉を流そうとした。美爆乳で柔らかそうとは冗談がきつい。

 「あぁもう、見せなくていいから服を着なさいよ!」久美は香が律儀にブラジャー姿を見せ続ける事に怒る。腹が立つ。

 ユニフォームを着ながら香は、小幡さんだっておっぱい豊かじゃないですかとか、それDカップでしょう? とか言う。悪気なく、そして屈託のない天真爛漫な雰囲気。小幡久美はもう少しで、ロッカーを握った手で叩きたくなった。今のはかなり危なかった。
 
 ユニフォーム。これがまた久美を怒りに誘う。彼女はクッと、言うなれば整った女の美しさと格好良さを浮かばせられる。Dカップの醍醐味。そんな彼女からすれば、バスト105cmとかIカップなんて女はフォルムが崩れるはずだった。でも香は一味違う。

 巨漢でもなければデブとまでもいかない。ほどよいムッチリと整った豊満な胸のふくらみ具合が落ち着いたフォルムで悩め香しい。色気が薄いのに悩め香しいはかなり卑怯である。

 
2
最初 前へ 1234567 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ