PC売り場の誘殺(爆乳店員、№1エース)
PC売り場の誘殺(爆乳店員、№1エース)
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/09/04
最終更新日:2012/09/04 14:11

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PC売り場の誘殺(爆乳店員、№1エース) 第1章 PC1・突然現われた女子に№1の座を奪われた女、小幡久美
 関東圏と関西圏の双方を制覇し、日本最大級電化へのし上がったのがoppai電化。男性は 「巨乳電化」と言ったりするようだ。

 そんな数ある店の一つに勤務する一人の女がいた。小幡久美という名前の彼女は24歳。ある意味とても理想形な女。ロングヘアー美しく、160cmの身長に無難な体型にしてDカップ。色んな意味で完璧かもしれない。

 ○△店に通う彼女、この店のマドンナだった。美形にしてDカップ、接客には真心。スマイル0円。男性からも女性からも支持が高く、中年の男性からは彼女にラブレターが一杯送られたりもする。要するに彼女の時代が到来していたわけである。

 悪くない、そう思って一生懸命仕事をしていた。少なくとも20代の間は自分の時代が続くとか思っていた、半年前までは。

 「ったく……なんで店長が私より後に来るのかなぁ!」今日の久美は機嫌が悪い。店長は頼りないから自分に鍵を預けている。鍵を預かるのは名誉な事だけども、冷静に思えば良いように利用されているだけもしれないと悩む。

 そんな彼女が店の中に入ろうとすると、実に良いタイミングでやってきた。久美から№1の座を奪った女子。
 
 「おはようございま~す」と、藤本 香は笑顔。久美が鍵を開けるのを見計らったようにやってくる。どこかで見張っていたのかと久美は思いながら、香と一緒に店の中。半年、たった半年で№1の座を奪われた。後ろを歩く年下の女には、少なくとも表面的にはアグレッシブな雰囲気がない。そういう女の伸し上がりは実に不愉快で。
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