ハッピータイム舞
ハッピータイム舞
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:ホラー・オカルト
シリーズ:ホラー

公開開始日:2012/09/02
最終更新日:2012/09/02 18:58

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ハッピータイム舞 第1章 Happy time
         ハッピー午前0時

 舞は正太の勃起したペニスを己の膣内へと導き、自らまたがった。未成熟の若いペニスを受け入れ久々に女が燃え上がったと同時に、可哀想な少年は呼応しているが、ほとんど死んでいる。

 「あぁ、この若さがたまらない。若いっていい、他の何よりも」

 27歳の舞には初老があったから、少年の若いペニスは歓喜に値した。張り裂けんばかりに熱くて固いは若さの特権であり、それを受ける27歳の膣は久々の興奮に濡れていく。

 傲慢な言い方ではあるが、彼女は自分の初老を棚に上げ男の初老は許さない。だからこんな事をした。と、もう一つ。一目見て正太に心を奪われていたが、どうせ報われないどころか交わる事も許されない。ならば殺せばいいと思ったわけである。昔から彼女は少しワガママだった。

 ここで正太が死んだ。でも嬉しい事に死んだ直後だから、まだ神経が残っておりペニスを動かす。ビクンビクンと熱い肉棒の動きが膣内を刺激して止まない。彼女は少年を殺した満足感も手伝うため、オーガズムに達するのが普段より速かった。

 「ぁぁ、イキそう!」 唇を噛み締めるのは、死んだ少年が律儀に射精してくれると分かるからだった。彼女は正太の死体が射精したら、その時出てくるであろう精液を思う存分ガブ飲みしたいと思った。

 恍惚な表情。今まで舞がこんなに嬉しそうに唇を噛んだ事があっただろうか。想像してみて欲しい、彼女の喜び具合を、そして弾け具合を。それは悪魔めいて美しいと、多くの人がそう思うだろう。舞は美しい喜びにたどり着こうとしている、そんな彼女を誰がどうやって止められるのか。

 「はぅん!」27歳の女が体一杯に震えて突き当たる。彼女は嬉しそうに表情を緩めながら唇を噛んで呼吸する。それなりの大きさである乳房の内側には満足感。でも強欲な彼女はここで欲張りになってしまう。

 まだ大丈夫、まだ神経が残っている。そう思うから動き続ける。また感じたい、何回でもオーガズムに達したい。欲張りな気持ちが彼女を突き動かす。でもそれは仕方がない話だ。なぜなら、終わったら少年の死体を片付ける面倒が待っている。味わえる時に喜びを味わい尽くす。それは人間らしい強欲。そんな強欲を誰が批判など出来よう。
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