ハッピータイム舞
ハッピータイム舞
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:ホラー・オカルト
シリーズ:ホラー

公開開始日:2012/09/02
最終更新日:2012/09/02 18:58

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ハッピータイム舞 第1章 Happy time
           ハッピー午後11時

 「芋虫♪ 芋虫♪」舞は正太を掴まえてひっくり返した。芋虫がひっくり返されて動けないのと似ているかもしれない。そこで彼女は無理やり、少年にとって大切な部分に手を伸ばす。ズボンが下ろされていく。

 露出された下半身を弄りだす。正太には自分の意思で下半身を制御する能力が消えつつあるから、彼女にとって生身のおもちゃになりつつあった。舞の手には小生意気な温もりと脈打ち。この小生意気さが彼女の胸を愛撫する。

 「芋虫♪ 芋虫♪」27歳は興奮したようで、立ち上がると震えて涙を浮かべている少年の足を切断し始めた。

 「芋虫♪ 芋虫♪」何という事だ、足を切断され血を流し砕けていくと勃起しそうだったペニスが元気を失っていく。でもペニスだけは残すから切ったりしない。

 「芋虫♪ 芋虫♪」 舞は以前、男が女の両腕両足を切断して強姦する話を読んだ。だったら女がそれをやってもいいだろうと思った。そしてそれを行動に移している今、罪悪感に魔性が込められ胸がキュンと悦び。

 切断された両足、切断された両腕、そして赤く濃密なワインがこぼれているような血の海。その血の匂い、不思議な事に美しかった。そこにある美しさは、禁断の扉を開いて後戻りできない魅惑でもある。

 大変に興奮してきた女子。彼女は何度も歌う、芋虫・芋虫と歌う。信じられないかもしれないが、彼女の胸は弾んでいた。突き抜けた分だけ常人には理解できない何かがある。もしこれを読んで興味を持った人がいても、それを経験してみたいと思わない方がいいだろう。

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