STIGMA Side-Kurosaki Vol.1
STIGMA Side-Kurosaki Vol.1
成人向完結
発行者:とりさん
価格:章別決済
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ジャンル:その他
シリーズ:STIGMA

公開開始日:2012/07/23
最終更新日:---

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STIGMA Side-Kurosaki Vol.1 第6章 5
 私は再度ホースを握り込み、アナルから湯を注入する。
「今度はもうちょっと、ぎりぎりまで我慢するんだぞ」
 と言ったら、幸一はからだをひねり上半身に力を込めたりして、さっきより二、三十秒は辛抱したあと、「おじさん……」と本当に掠れた苦しい声で訴えたので、私は再びぱっと手をはなしてやる。さっきよりも長く激しく、幸一のアナルから湯がびゅうっと噴き出す。
 合計四回、私は幸一のアナルに湯を注入した。四回目は、目一杯辛抱しろと命じておいて、もうダメ、という言葉を聞いてからさらに私は注入を続けた。手と幸一の臀部の間から相当湯が漏れていた。「おじさん! おじさん! 破裂しちゃう!」と泣きそうな声で訴えるのを訊いて、私はそこから五を数えてやっと手をはなした。ぶしゅっと、爆発的に湯が噴き出した後、びゅうっと長く、弧を描き流れ出た。幸一は肩から崩れて、大きく息をして、性器をわずかにかたくしていた。これならアナルセックスの快感も保証されたようなものだ。
「ようし、きれいになった。もうちょっと力入れてみて。お湯、残ってない?」
 私は幸一の尻をぴしゃぴしゃ叩きながら、明るい声でそう言った。幸一は言われた通りに尻に力を入れ、わずかな残った湯が、幸一の穴から流れ出た。

 私はシャワーノズルを戻し、幸一のからだを再度念入りにきれいにした。それから私自身も。
 その後二人で湯船につかって、私は幸一を背後から抱く。温かい湯の中で胸や太ももをさすり、尻の肉を握る。ただ性器には触れない。触れない幸一の性器も、幸一の尻の下の私のモノも、少しふくらみとかたさを得ていた。

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NIGHT LOUNGE5060
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