先生は僕のもの
先生は僕のもの
成人向完結
発行者:Tira
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/06/08
最終更新日:---

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先生は僕のもの 第2章 島原先生の体
「あっ。これって結構気持ちいいかも」

 肉棒の頭が、島原先生の喉にめり込んでいる。喉の奥なら締め付けられるので気持ちいい。ただし、肉棒の頭に限られるけど。

「島原先生。僕の肉棒、どんな味ですか? 美味しいでしょ」

 何も言わない島原先生の口にグイグイと肉棒をねじ込む。普通ならばゲホゲホと苦しがるけど、時間が止まっているこの状態では苦しみも何もないんだろう。胸とアソコを触ったまま僕をフェラチオしてくれる。

「これで自主的に口を動かしてくたらなぁ」

 そんな事を思いながら喉奥でフェラチオしてもらっていたけど、やっぱり肉棒の頭だけではイク事が出来ない。僕は残念だけど、フェラチオでイク事を断念した。
 肉棒を抜くと、島原先生は中途半端に口を開いて若干だらしない表情になってしまった。そんな先生は見たくないので、口を閉じていつもの島原先生の表情に戻す。といっても、相変わらず表情は固まったままだ。

「そろそろ先生の体に悪戯させてもらいますよ」

 勃起した肉棒はそのままに、僕はソファーに座ってオナニーしている島原先生の背中に手を回し、ブラジャーを外した。お椀方の大きな胸。あまり使っていないのか、乳首も結構ピンク色していて綺麗だ。僕は迷わずその胸に吸い付いた。
 左の乳首を口に咥えて思い切り吸い付く。そして右の胸は手で何度も揉みしだく。

(あっ、あんっ。やだっ、そんなに吸わないでっ!)

 なんていう先生の声が聞こえてきそうだが、島原先生は表情を全く変化させない。
 時間停止バンザイだっ!
 片手をパンティの中に入れたまま、僕の愛撫を受け入れている。乳輪が赤くなるくらい吸い付いた後、口を離してみると乳首が勃起していた。反対の胸も同じように吸い付き、乳首を勃起させる。きっと時間が止まっていても、体自身は感じているのかもしれないな。
 そんな事を思いながら、今度は先生の右手をパンティの中から抜き、代わりに僕の手を差し入れた。
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