先生は僕のもの
先生は僕のもの
成人向完結
発行者:Tira
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/06/08
最終更新日:---

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先生は僕のもの 第2章 島原先生の体
「島原先生が着ていた服、僕が着ているんですよ」

 僕は自分で自分の体を抱きしめた。まるで先生を抱きしめているように感じる。

「島原先生のジャージを着たままオナニーしてもいいでしょ」

 島原先生にオナニーしている態勢を取らせている目の前で、僕もオナニーを始めた。白いジャージの生地ごと、肉棒をしごく。

「ううっ! 島原先生っ。先生のジャージがすごく気持ちいいっ」

 すごくいやらしい感じがして、先生と離れているのに一体感があって、僕は一分も持たないうちに激しく射精してしまった。

「あうっ! うっ、ううっ。は、はぁ~」

 ビクン、ビクンと肉棒が脈打つと、ジャージの裏に精子がほとばしる。そんな僕の姿を、島原先生は無言で見つめていた。

「はぁ、はぁ。島原先生に見つめられてオナニーするなんて信じられないなぁ」

 ソファーに上がった僕はオナニー姿の島原先生を跨いで立つと、精子が滲んだ白いジャージのズボンを先生の鼻に宛がった。

「島原先生のジャージの中で射精したんです。臭いますか?」

 肉棒を鼻の頭で刺激すると、また元気を取り戻してゆく。ジャージの内側が精子でヌルヌルするのですごく気持ちい。

「はぁ~。ねえ島原先生。先生も興奮してるんでしょ。なら……ねっ!」

 僕はズボンを膝まで下ろすと、精子で汚れた肉棒を先生の口に宛がった。顎を下ろして口を開けさせ、その中に差し込んでゆく。

「うわっ。島原先生が僕の肉棒を咥え込んでる」

 もちろん島原先生は自主的に口を動かしてくれないので気持ちいいとはいえない。自分の手でしごく方がよほど気持ちいい。

「う~ん」

 右手で島原先生の顎を引き上げてみる。すると、一応口の中で咥えられているという感じがした。
 そのまま腰を前後に動かしてみたけど、島原先生の歯が当たって痛い。

「これじゃ、イマイチ気持ちよくないなぁ。それならば喉で」

 僕は島原先生の頭を上に向けさせた。そして少し口を開かせると、肉棒を更に奥まで咥えさせた。
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