先生は僕のもの
先生は僕のもの
成人向完結
発行者:Tira
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/06/08
最終更新日:---

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先生は僕のもの 第2章 島原先生の体
 僕は島原先生の背中に顔をなすりつけながら、前に回した両手で先生の体を撫でまくった。お腹や太もも、もちろん――胸も。

「先生っ、先生っ」

 誰が見ても変態だと思われるかも知れなけど、今は僕一人の時間なんだ。何をしようと僕の勝手。
 だから僕は島原先生を抱き上げると、職員室の隣にある小さな会議室へと運んだ。先生の重みと温かさがとても嬉しい。

「島原先生。ここに座ってください」

 僕は会議室にある三人がけのソファーに島原先生を座らせた後、鍵を閉めた。先生は眠っているときの様に体に力が入っていないのではなく、筋肉が緊張している状態にあった。針金で作った人形のように、自由に体勢を取らせることが出来る。だから座らせた状態でも倒れることがなかった。

「さて、どうしよう」

 たくさんの欲望があったはずなのに、何からすればいいのか分からない。しばらく考え、やりたい事を整理した僕はひとつずつ実行することにした。
まずは島原先生とのディープキス。島原先生に彼氏がいるのかどうかは分からない。仮にいたとしても、その彼氏よりも濃厚なキスをしてやる。そう思った。

「島原先生。僕の事、好きですか?好きでも嫌いでも構いませんからキスしましょう」

 独り言のように――いや、実際には独り言にしかならないけど、島原先生に話しかけた後、肩に両手を添えた。そして、先生と視線が会うように顔を持っていくと、鼻がぶつからないように斜めに顔を倒して唇同士を触れ合わせた。薄いピンク色した唇が柔らかい。
 島原先生は目を開けたまま、僕の行為を素直に受け入れてくれる。唇を軽く舐めた後、舌を割り込ませると先生の前歯に当たった。慌てず、右手で先生の顎を引いて口を開けさせる。その状態で、更に舌を割り込ませた。
 島原先生の舌と僕の舌が触れ合った。僕は更に先生の口を開かせると、口の中を思い切り嘗め回した。動かない舌を絡ませてみたり、舌を硬くして歯の裏を舐めたり。島原先生は僕の事が大好きなんだと思えるくらい抵抗しなかった。ソファーの背もたれに頭を凭れさせ、更にキスを続ける。ニチャニチャといやらしい音が口から漏れて、僕はすごく興奮した。全く抵抗しない先生の胸に手を宛がい、優しく揉んでみる。それでも島原先生は全く動じなかった。
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