もし どSな俺に恋してる妹がMだったら
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発行者:†REX†
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/12/14
最終更新日:---

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もし どSな俺に恋してる妹がMだったら 第15章 これから・・・
それまで無我夢中な感じで激しいエッチをしていた
お兄ちゃんと私だったのだけど、そんな感じの流れと
なってしまった結果、気がつけばお互い「素」に戻っていた。

「ひかる 抜くぞ」

「うん…」

まだまだ元気が有り余っていそうなお兄ちゃんのソレを
そっと私の中から抜いたお兄ちゃんは、それからちょっとの間、
私のことをやさしく抱きしめてくれていた。

そんなやり取りのあと、珍しくちょっとテレくさそうな笑みを
浮かべたお兄ちゃんは、そんなお兄ちゃんの笑顔を見て
モジモジとしていた私に向かってこう聞いてくれた。

「俺、なんか作ろうか? 腹減ったろ? ひかるは何食いたい?」

そんなやさしいお兄ちゃんの言葉に、

「お兄ちゃんにお任せするよ」

そう私が答えると、

「そっか じゃ俺は先に行って飯の支度をしてるよ」

そう言ったお兄ちゃんは裸のままベッドから起き出し、
服も着ずにそのまま階下へと降りて行ってしまった。

お兄ちゃんのうしろ姿を見送った私は、ベッドの下に
脱ぎ散らかしたままになっていた服を拾い、
なんだかとても「うれしはずかし」みたいな、
そんな気持ちでいっぱりとなりながら、いそいそと服を着た。

そして、同じく脱いだままになっていたお兄ちゃんの服を持って
1階のキッチンへと向かった。


キッチンではすでにお兄ちゃんが裸のままご飯を作り出していた。

「お兄ちゃん、裸のままで寒くないの?」

お兄ちゃんの服をお兄ちゃんのほうへと差し出しながら
私がそう聞くと、

「うん 今しがた思い切り『運動』したばかりだから暑い」

フライパンの中のチャーハンの具材を手際よく炒めながら、
そう言ってお兄ちゃんはニカっと笑った。

(ヤだ… 「運動」って…)

お兄ちゃんとの「『初めて』にしてはちょっと激しすぎる上に
濃ゆいエッチ」を思い出してはずかしくなってしまった私は、
ちょっとの間その場で一人、モジモジとしていた。


そんな私を見てフっと笑ったお兄ちゃんは、
また熱心にご飯を作り始めた。
そんなお兄ちゃんの姿を傍で見つめていた私は、
ふと思ったことがあったので、隣にいるお兄ちゃんに向かって
こう声を掛けた。
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