もし どSな俺に恋してる妹がMだったら
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発行者:†REX†
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/12/14
最終更新日:---

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もし どSな俺に恋してる妹がMだったら 第11章 2人きりの夜(1)
ひかる…
もう迷わないからな

ただこれからすることは
ひかるの望む初体験とは程遠いものかもしれないな

だけど俺の愛しかたを受け入れるよな
ひかる お前のことは一番わかっているよ
その望みのとおりにしてあげるよ


どうしたんだ ひかる?
寝てたんじゃないのか?

それとも 寝たふりしてたのかな?

それに俺の部屋で何をしてたんだ?

ん? 俺の机に下着が置いてあるって事は
今はどーなってるんだ ココは?


俺はひかるの淫らな場所に手を伸ばした

そして中指を谷間に沿わせると指先が
湿り気のある場所に触れたのを感じたので
そこから指先を上部に滑らせていくと小さな突起に触れた
ゆっくりその突起を押し潰すように指先を回すと
ひかるの身体がビクッと震えた




大好きなお兄ちゃんとする最初のエッチで私が思い描いていたのは、
こんな感じのものだった。

「好きだよ、ひかる」
「私もお兄ちゃんのこと。好き…」

そんな甘~いセリフを吐きながら
いっぱいキスをして、いっぱいギュって抱き合って……
そして… 大好きなお兄ちゃんとやさしく体を重ねあうの。


でも「実際」はそれとは全く違っていた。

私にとっては本当に何もかも「はじめて」のことなのに、
お兄ちゃんは普段通りのイジワルな言葉を
私に向かって容赦なく言ってくる……。
そんなお兄ちゃんの姿に、私は正直とても戸惑ってしまった。

お兄ちゃんは私のことを好きじゃないから、
そういう風にイジワルな言葉を私に向かって言ってくるのかな?

最初はそんな風にも思った。


だけど―。
すごく気持ち…いい……。

お兄ちゃんのそんなイジワルな言葉が、
そしてトーンを落とした甘くエッチな声が、
敏感になっている私の心と体に熱く響いてくる。
それは本当に、とても不思議な感覚―。

私にとっては何もかもが「はじめて」のことだったけど、
大好きなお兄ちゃんだからこそ安心しきって身も心も委ね、
ただただお兄ちゃんのなすがままにされている私は、
お兄ちゃんからこうしてエッチなことを言われたり
されたりしている事で感じる気持ちよさを体いっぱいに感じていた。
そして最初ははずかしくて出すのを躊躇っていた声も、
時間が経つにつれて徐々に出せるようになっていった。

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