旦那の目の前で犯される私
旦那の目の前で犯される私
成人向完結
発行者:Tira
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/06/05
最終更新日:---

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旦那の目の前で犯される私 第3章 旦那の目の前で
「やだ……」
「え?」
「う、ううん。なんでもない」
「そうか。後で診てやろうか?」
「えっ、う、うん。でもまた今度に……」
「ん?」
「えっ?」
「下に何かあるのか?」
「う、ううんっ。なんでもないの」

 裕子は慌てて顔を上げ、首をかしげている鎮男に苦笑いした。スプーンを持つ手に力が入る。そして、太ももにも力を入れて必死に股を閉じた。
 外されたジーンズのボタンと下ろされたファスナー。ジーンズの生地が左右に開き、中に穿いていた白いパンティと下腹部の間に隙間が現れた。薄いパンティの生地に手の形が浮かび上がり、もぞもぞと蠢く。
 その動きは更に下へと広がった。
 陰毛が不自然に揺れ動き、掻き分けられる。それでも裕子は平静を装っていたのだが、陰唇の間に生暖かいものが割り込んできた。

(そ、そんな……いやっ!)

 まさかそこまでするなんて――。
 裕子は動揺を隠そうと、自ら話題を振った。その間にも、見えない手が裕子の股間を弄んでいる。足を閉じていても無意味だった。
 陰唇に割り込む沖村の指の腹が上部にあるクリトリスを刺激する。先ほどまで胸を弄られていた体が、男性の肉棒を求めて愛液を膣から分泌させ、その粘り気のある愛液が陰唇に広がり、クリトリスを刺激する指の動きを滑らかにする。
 目の前に、夫である鎮男がいるにも拘らず、別の男に秘部を弄られているのだ。

「し、鎮男……」
「んん?」
「わ、私……」
「どうしたんだ?」
「……う、ううん。何でもないの」
「……何か心配事でもあるのか?」
「ううん。そんな事ないよ」
「今日の裕子は少しおかしいな。何か悩み事があるなら、何でも俺に相談してくれよ」
「うん。ありがと……」

 かすかに微笑んだ裕子の瞳は潤んでいた。こうして離している間にも、見えない指が更にパンティの中に潜り込み、陰唇の中にある膣口にめり込んでゆく。
 その様子はジーパンの異様な膨らみで分かった。そして、生暖かい膣に侵入した指がGスポットの辺りを執拗に刺激する。

(だ、だめっ!そんなにしたらっ。鎮男がいるのに……声が出ちゃうっ)
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