旦那の目の前で犯される私
旦那の目の前で犯される私
成人向完結
発行者:Tira
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/06/05
最終更新日:---

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旦那の目の前で犯される私 第7章 あの快感が忘れられなくて
「はぁ、はぁ、んっ。やっん……。そ、そんなに乳首、弄らないで。痛くなっちゃう」

 そのいやらしくも可愛らしい言葉に、裕子の体が湯船の中でふわりと浮いた。そして、昨日と同じように見えない肉棒をあっさりと迎え入れたのだ。

「あぁぁ……。やだっ、んっ、んんっ」

 裕子の体がリズムよく揺れると、湯が波を立てて流れ落ちる。
それがしばらく続いた後、湯船から立ち上がり、壁に手を突いてお尻を突き出す格好になった。

「あっん!ぁっ、ぁっ、ぁっ、んっ、ん、ん、んんっ」

 お尻が下から持ち上げられるようなつぶれ方をすると、パンと肉がぶつかった音が鳴る。その動きが一定のタイミングで続くと、音も同じように一定のタイミングで鳴った。もちろん、裕子のあえぎ声も同じタイミングで口から漏れるのだ。バスルームで一人悶え喘ぐ裕子は、誰が見ても異様であり、また興奮する姿だった――。


 ――旦那がいるにも関わらず、他の男とセックスをして感じる。しかも、旦那が気づかない透明人間と。
 風呂上りの火照りが消えない。こうしてキッチンで話している間も、寝室で寝ている間も。
 透明人間の魔力に取り憑かれた裕子は、いつしか仕事中でも見えない沖村の愛撫に酔いしれるのだった。
 あんなに愛していた旦那への気持ちが薄れてゆくのを感じながら――。
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