旦那の目の前で犯される私
旦那の目の前で犯される私
成人向完結
発行者:Tira
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/06/05
最終更新日:---

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
旦那の目の前で犯される私 第7章 あの快感が忘れられなくて
「裕子、上がったよ」
「あ、うん。じゃあ入ってくるね」
「ああ、ゆっくり入っておいで」
「うん」

 髪を乾かした鎮男に代わって裕子が脱衣場に入った。鏡に上半身を映しながらトレーナーを脱いでいる間に、自然とジーンズのボタンが外れてファスナーが下り、するするとジーンズが足元まで脱げる。さらにはパンティも不自然にずれ落ちていった。
 裸になった裕子が湯気が篭るバスルームへ入り湯船に浸かると、背中の部分に体一人分の空間が出来、必要以上に湯がこぼれた。
 そして、浮力を得た乳房が波を立てながら不規則に揺れ、両胸の乳首が伸びたり乳房に埋もれたりする。

「んっ、あっ……はぁ、あっん」

 吐息が口からこぼれると、バスルームの中に響いた。

(素直になったな。そんなに昨日のセックスが気持ちよかったのかい?)
「…………」
(答えなければもう触ってあげないよ。気持ちよかった?)
「……まあ……ね」
(へぇ~。旦那よりも気持ちよかったんだ。それとも透明人間に犯されるのが興奮するのか? あの後、何度もイッてたもんな。俺も三回イッちゃったけどさ)

 優しく揺れていた乳房の動きが止まると、閉じていた裕子の太ももがゆっくりと開き始めた。両足に見えない足が絡みつき、開いたまま固定される。股間を両手で軽く隠したが、その手はあっさりと離れ、陰毛が引っ張られては揺れるという動きをした。そして、陰唇が開き、充血したクリトリスが円を描くように刺激される。

「んっ! んっ……ぁっ。ぁんっ……んっ」

 体の力が完全に抜けているような感じだ。裕子は湯船の中で両腕を体の横に置いたまま、透明人間になっている沖村に体を弄られる行為を受け入れていた。
25
最初 前へ 20212223242526 次へ 最後
ページへ 
http://tira.livedoor.biz/
ページの先頭へ