旦那の目の前で犯される私
旦那の目の前で犯される私
成人向完結
発行者:Tira
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/06/05
最終更新日:---

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旦那の目の前で犯される私 第7章 あの快感が忘れられなくて
「おはよう、裕子」
「おはよう、鎮男」
「昨日はごめんな。やっぱりアルコールはすぐに酔ってしまうよ」
「ううん。私こそ無理に飲ませちゃってごめんね」
「ちょっと頭が痛いな」
「そう。二日酔いの薬、飲んでいく?」
「ああ、そうするよ」

 いつもどおりの朝。出勤する時間もほとんど変わらない二人は、仲良くマンションを出た。
 沖村はすでにマンションから出て行っていたらしく、会社に行くとニヤニヤしながら裕子を眺めている。そんな沖村に顔を赤らめた裕子は、今日も一日仕事に精を出した。


 そして夜――。

「ねえ鎮男。今日はちょっと一人で入ってもいい?」
「えっ、ああ。やっぱり体調が悪いのか?」
「ちょっとね。後で入るから、先に入ってきて」
「分かったよ。すぐにあがるから」
「ううん。ゆっくり入ってきていいから」
「ああ」

 マンションに帰った二人は夕食を済ませると、片づけを済ませて風呂に入り始めた。バスルームから鎮男が湯を体にかけている音が聞こえる。それを確認した裕子が玄関の鍵を解除すると、待っていたかのように自然と扉が開き、また閉じた。そして裕子の目の前で鍵が自動的に閉まったのだ。
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