旦那の目の前で犯される私
旦那の目の前で犯される私
成人向完結
発行者:Tira
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/06/05
最終更新日:---

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旦那の目の前で犯される私 第6章 焦らされた挙句……
 固く勃起した肉棒を感じる。しかし、視線を振ってもその存在は確認できない。
 他人が見れば、口を開けて舌を動かしているおかしな女にしか見えないだろう。後頭部を掴まれた裕子は両腕で透明な胴体に抱きつき、自ら頭を前後に動かした。

「んっ、んんっ。はぁ、はぁ。んっくっ……んんっ」

 すでに愛液で濡れていた透明な肉棒が、裕子の口内で滑らかにしごかれる。味はともかく、そのグロテスクな姿が見えないので裕子自身も思ったほど抵抗が無いようだ。それが、尿道を舌の先で刺激しながら吸い付くという大胆な行動に繋がった。

「んぐっ。んっ……んん。んっ、んっ、んっ、ふんっ」

 芝居をしているならばプロとしか思えない。プロでも口を開けたまま頬をへこませる表現なんて出来る筈が無い。それは、本当に裕子がフェラチオをしている事を意味していた。
 唇の隙間から涎が流れ出ている。独りで頭を動かし、両腕を空中に浮かせる裕子の姿は異様に思えた。その頭が掴まれ、強制的に動かされる。

「んっ! んっ、んっ、んっんんっ。んんっ! んっ……んぐぅぅっ!」

 開いていた口の中に、突然白い液体が現れた。それは、裕子の頭の動きに合わせて数回現われ、口内に広がってゆく。

「んううっ……うっ。……コクン」

 夫のものではない精液を飲み込んでしまった裕子だが、後悔しているような表情ではなかった。
 何度か頭を動かし、ゆっくりと口を閉じる。

「はぁ、はぁ、はぁ……んくっ」

 右手で口を隠しながら、口内に残った精液を飲み込んでいる。顔を上げると、唾液と精液が付いた肉棒が少し頭を垂れていた。

「はぁ、はぁ」

 裕子は振り向き、鎮男の様子を伺った。アルコールが入っているせいもあり、まだ起きる様子はなさそうだ。少し安心した裕子が頭を戻すと、目の前にあった肉棒が消えていた。
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