旦那の目の前で犯される私
旦那の目の前で犯される私
成人向完結
発行者:Tira
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/06/05
最終更新日:---

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
旦那の目の前で犯される私 第5章 ダブルベッドに三人で
「はぁ……はぁ。あっ……あっ、あっ、あっ、んっ、んっ、んんっ」

 次第に動きが激しくなり始めると、ベッドがギシギシと軋み始めた。裕子の喘ぎ声と、肉同士がぶつかり合う音も同じように早くなる。

「あ、あ、あ、あっ。ああっ……だめっ。もうっ……んんんっ!?」
(えっ……ま、また?)

 またイキそうになった瞬間、膣内の動きが止まった。今度は中に入ったままだ。膣が満たされているが、あくまで入っているだけの状態。

「はぁ、はぁ、はぁ……」

 どうやら沖村は、裕子がオーガズムを迎える直前で動きを止めているようだ。
 満たされない感覚に、裕子は戸惑った。早く沖村から離れて、乱れたパジャマを正したい。それは、微かに残る理性が作り出した上辺だけの気持ちで、本当は最後までイカせて欲しいという気持ちに支配されていたのだ。
 また鎮男の寝息だけが聞こえる時間が続く。今なら膣に入り込んでいるものを抜いて下着を付けられるのに――裕子はそうしなかった。それが裕子の答えだったからだ。
 しかし――。

「はぁ……はぁ」

 鎮男はまだ向こうに顔を向けて寝ている。その背中を眺めていた裕子は、次第に理性を取り戻していった。早くこの状況から脱しなければならない。このまま鎮男が起きたら、幸せな生活が壊れてしまう。
 そう思った矢先――。

「ううっ! はぁ、はぁ、ぁっ、ぁぁぁっ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、いやっ、やっ、あっ」

 今までにないくらい激しく突かれたのだ。横に寝ている鎮男の体が揺れるくらいの激しい動き。
 裕子の体は一気にオーガズムへと駆け上った。
 両手で口を押さえ、最後の時を迎えようとする。激しく揺さぶられ、天井がぶれて見える。そして、円を描きながら波打つ乳房。鎮男にはされた事が無い、激しいセックス。

「ああっ! んんんっ、んんっ、んんっああ! あ、あ、イ、イクッ! はああっ……?」

 まただ。またイク瞬間に動きを止められてしまった。
16
最初 前へ 13141516171819 次へ 最後
ページへ 
http://tira.livedoor.biz/
ページの先頭へ