旦那の目の前で犯される私
旦那の目の前で犯される私
成人向完結
発行者:Tira
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/06/05
最終更新日:---

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旦那の目の前で犯される私 第4章 至近距離で……
(どうだい?旦那の前で弄られるのは。随分と興奮しているようだけど)
「や、やめて。もう許して」
(こんなにぐちゃぐちゃに濡らしながら何言ってるんだよ。俺にもっと弄って欲しいんだろ)
「そんなことあるはずが……あっ、あはぁ」
(そんなに乳首が気持ちいいのか?じゃあ乳首を重点的に弄ってやるよ)
「やっ!ちょっ……んくっ!」

 股間の盛り上がりが消え、パジャマが自然に捲りあがる。そしてブラジャーがずり上がり、乳首が伸びてねじれ始めた。
 必死で見えない腕を掴んで引き離そうとするが、その異様な光景に不覚にも興奮している自分がいる事を認識していた。
 横には鎮男が寝ている。俯くと見えない手に弄られ、勃起している乳首がある。足を閉じようと思っても、見えない足が絡まっていて閉じられない。

「やだ……んんっ。うっ……はぁ。あっ……あっ。あんっ」

 乳房が数箇所へこみ、そして不規則に動いている。絞るように摘まれた乳首から驚くほどの快感が押し寄せてきた。

「はぁ、はぁ。あっあんっ。んっ……んんっ」

 今度は勃起した乳首が乳房の中にめり込み、そのままぐりぐりと回される。
 裕子は上半身を反らしながら、その執拗な前戯に耐えつづけた。

(そろそろ欲しくなったんじゃない?)
「はぁ、はぁ。んふぅ……」
(欲しいなら入れてあげるよ。もう十分濡れているだろうからね)

 またパジャマの股間が盛り上がり、膣の中に指がめり込んできた。

(これはすごいな、まるで洪水だ。旦那の前で弄られるのがそんなに気持ちよかったんだ)
「い、いや……んっ」
(せっかくだから寝室で楽しもうか。旦那はこのまま寝かせておけばいいだろ)
「そ、そんな。私、そんな事できない」
(こんなに濡らしておいて?)
「ううん……。ああ。裕子、俺……いつの間にか寝てしまったんだ」
「し、鎮男」
「ごめんな。何の話をしていたんだっけ」
「あ……ううん。いいの。今日はもう寝ようよ」
「……そうだな。前よりもアルコールに弱くなった気がするよ。たまには飲まないとダメだな。ははは……」

 頭が回っていない鎮男は、ふらりと立ち上がると寝室へと消えていった。
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