神時空戦
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発行者:羽山光
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/06/20
最終更新日:2012/06/16 11:08

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神時空戦 第1章 タイムスリップ
私の名前は、上杉莉子。高校2年生。今、明日から始まる北海道への修学旅行のための準備をしている。幼なじみの 真栄田康介と同じ班になってしまい、皆から冷やかされて凄く疲れた。康介はただの幼なじみだっていうのに…。康介の親友の土方泰造は、あの新選組副長の土方歳三の子孫だ。修学旅行先では、他に女の子二人と五人で行動することになる。
私の楽しみは、スキーができること。真っ白な雪の世界を鳥のように滑って羽ばたきたい。なんて思ってる。
翌朝、学校へ集合したあと羽田空港から北海道へと向かった。 「よお副長!何固まってんだよ(笑)もしかして、飛行機が怖いのかあ?」
康介が苦笑しながら座席で固まったまま目を閉じてる泰造をからかっている。目を閉じたまま泰造の平手打ちが飛ぶ。なんとも弱々しい平手打ちを軽くかわす康介。同時に飛ぶ康介の笑い声。そんな彼らを横目に私は睡魔に襲われ、眠りに落ちた。 目を覚ましたときはすでに北海道へ到着していた。そして私たちは班ごとに別れて行動へと移る。後で班ごとに北海道で調べたこと感じたことのレポートをかかなければならない。遊んでばかりはいられない。道中、今時にしては古いお店が目についた。私は気になって中へそっと足を踏み入れた。
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