淫獣番外編新章
淫獣番外編新章
完結アフィリエイトOK
発行者:李醒光
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:SF
シリーズ:15才以上閲覧可能

公開開始日:2012/06/18
最終更新日:---

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
淫獣番外編新章 第17章 箱根地区での淫獣ヒューマノイドと魔界人の戦い そして事件解決
箱根地区350ノイドを
蛛美と破瞑が歩いていると「助けて、キャー、私に手を出さないで殺すわよ」と殺気を帯びた声が聞こえて来て蛛美と破瞑は繁華街の路地裏に入ると触手で抵抗している20代の女が魔界人とあいまみれようとしてる所に出くわした

相手は白い翼をもち捻れた2本の鋭い角をもち顔は蒼く黒い眉毛が際立っていて鋭い切り長の眼に面長の顔で体は筋肉質で手には鋭く尖った刃物のような長い爪の魔界人のようだ

女は触手を相手に絡みつけるが相手の体が輝き絡みついた触手を引きちぎり間合いをつめて刃物のような鋭い爪で攻撃すると女の服の1部が切り裂かれるが女は動じず

魔界人が次の攻撃をしようと瞬間だ女の大きなくりくりした眼が細くなり鋭くなって

一瞬輝くと魔人の動きが止まり女は複数の触手を槍のように突き出すと魔人の体は細切れの肉塊とかした

破瞑と蛛美は驚きを隠せなかった

蛛美は女に声掛ける「大丈夫ですか」「大丈夫よ、かすり傷負わされだけだし」さっきまでの殺気に満ちた顔が満面の笑顔にかわり「あなた特務警備隊の人」「そうです」

「どうみても普通の淫獣ヒューマノイドしか見えないけどね」

「あっ、自己紹介まだだったわね、私、蝶麗破て言うのよろしくね」「私、蛛美ていいます」

「蛛美てどんな字かくの」「蜘蛛の蛛の字に美しいて書くのよ」「戦う時は蜘蛛女になるのね」

「私は純血の淫獣ヒューマノイドだから蜘蛛にはならないの和んだ所で悪いんですけど特務警備隊の本部で簡単な事情聴取受けてもらっていい」

「いいわよ」二人は蝶麗破を特務警備隊本部に連れ行き
特務警備本部にある科学捜索課に惨殺死体の発見された現場の羽と蝶麗破が殺した魔界人の羽をDNA鑑定にかけてもらうことにした

蝶麗破は事情聴取が終わった後に蛛美に声を掛ける

「蛛美さん、いきなりで悪いんだけど友達になってくれないかしら私、箱根地区に来たばかりで友達いないからなって欲しいんだけど」「いいわよ、今度の非番の時にどこかに遊びに行きましょう」

二人は連絡先を交換し別れた

3日後DNA鑑定の結果がでて
箱根地区で惨殺死体の発見された現場の羽と蝶麗破倒した魔界人の羽のDNAが一致した
箱根地区の事件は解決した
23
最初 前へ 20212223242526 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ