淫獣番外編新章
淫獣番外編新章
完結アフィリエイトOK
発行者:李醒光
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:SF
シリーズ:15才以上閲覧可能

公開開始日:2012/06/18
最終更新日:---

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
淫獣番外編新章 第15章 死仙の谷2項
華江と龍牙は二人が戦ってる場所から一キロほど離れた場所で戦況を見守っていた

魅気は積極的に攻撃技を使い超酩は防戦に徹していたが暫くすると叙々に攻撃技を放つ

複数の光の槍が魅気を前方から直線に的に近づいてくるがあたる寸前で交わすが光の槍が魅気の背中側から追ってくる魅気は高速移動で超酩に1メートル位の距離まで近付

瞬間移動で後方に移動超酩の放った

複数の光の槍が超酩に直撃するかと思ったが瞬間移動で魅気のいるところまで移動し技を解除し回避する

「なかなかの技ね、あたらなきゃ意味ないわよ」

「たいした、女だな、少しは戦闘が楽しめそうだ」

超酩が話してるところに
魅気がいつまに技を放ったのか

超酩の頭上から一筋の光が降り注ぐが右側に身体を移動しかわす、しかし、超酩の下から一筋光が近付が瞬間移動で上空に移動し追尾してくる一筋の光を光の楯で防ぐと吸収され消滅した

地上にいる魅気も上空に瞬間移動し超酩のいる上空まで移動した

空中戦の始まりだ魅気は風系の技である

風刃激だ見えない空気の刃で相手を切り裂く技だ

超酩はなんとかかわしたが肩から血がでている

「俺に傷を負わせるとはたいしたもんだ」

しかし、傷口が数秒でふさがった

「なるほどね、治癒能力が高いようね」

「今度は俺の番だ」

魅気の目の前から超酩の
姿が消えた

魅気は気配を探りながら
周辺を見渡す

すると複数炎の玉が魅気を襲うバリアを張るのが一瞬遅れ右腕が炎に包まれるが一瞬で消え火傷を負おうが数秒で皮膚が再生し白い肌が露になる

「やるじゃないの勝負はこれからよ」

「威勢がいい娘さんだなここで失礼するよ」

30分の凄絶な戦いは終結した

21
最初 前へ 18192021222324 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ