セーラー服好きの彼
セーラー服好きの彼
成人向完結
発行者:Tira
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/06/02
最終更新日:---

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セーラー服好きの彼 第3章 妹の体と彼の欲望
 しかし――。

「うっ、はぁ。はぁ」
「どう真二さん?気持ちいい?」
「だ、だめだよ千夏ちゃん。こんな事しちゃ……」
「何が?だってお姉ちゃん、私の体を乗っ取って同じ事をしてたんでしょ」
「そ、それは……」
「今更隠さなくてもいいじゃん」
「し、しかし……」
「真二さんも騙されやすいよね。私がお姉ちゃんに乗り移って鎌をかけたらすぐにボロを出すんだから」
「そ、それは……まさか千夏ちゃんが明菜に乗り移っているなんて思わなかったから」
「私、お姉ちゃんの真似するの上手だったでしょ。あんなの簡単なんだから」
「だ、だからって……」
「いいじゃん。私も一度してみたかったんだ。他人の体でするセックス。お姉ちゃんの体も結構気持ちいいよね。ちょっと私とは感じ方が違うけど」
「ち、千夏ちゃん……ううっ」
「はぁ、はぁ。真二さんのチンチン、すごく大きいよね。私の彼とは大違い。お姉ちゃんの中で暴れまわってる」
「うううっ」

 どうやら今度は千夏が明菜の体を乗っ取り、真二とセックスしているようだ。正直に話さない明菜からPPZ-4086の存在だけは明らかにさせた千夏が明菜の体を使い、明菜のフリをして話を持ちかけたのだ。
 千夏が乗り移っているとは知らなかった真二は、明菜だと思ってあのときの事を話してしまい――。

「あんっ、膣で出していいよ」
「だ、だめだよ。まだ結婚していないんだから」
「いいじゃん。赤ちゃんが出来るのが先でも。私がお姉ちゃんの体でもっと動いてあげるから」
「だ、だからだめだって……あああっ!」
「ああんっ!お姉ちゃん、私が代わりに妊娠させてあげるっ!」

 こうして千夏は、明菜の膣に真二の精子を泳がせたのだった。結婚が先か、妊娠が先か?
 それは三ヶ月もすれば分かることだろう――。



 セーラー服好きの彼……おわり
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