セーラー服好きの彼
セーラー服好きの彼
成人向完結
発行者:Tira
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/06/02
最終更新日:---

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セーラー服好きの彼 第3章 妹の体と彼の欲望
 今度は後ろから真二が激しく突き上げる。

「あっ、あっ、あっ、ああっ!だ、だめっ。そんなに激しく突いちゃっ」
「はぁっ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

 真二の下腹部と千夏のお尻がぶつかり合い、パンパンという激しい音が鳴り響く。

「ああっ!あああっ!ま、またイッちゃうっ。んっ、んあっ、んあっ」
「はぁ、はぁ、はぁ。イ、イクッ!」
「やっ!あああっ、あっあっあっあっ……はあああんっ」
「うううっ!あっ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

 あっと言う間に二回目のオーガズムに達した千夏の体。それと同じくして、真二も千夏のお尻に向って激しく射精した。

「はぁ、んんっ。はぁ……はぁ」
「はあっ、はぁっ、はあっ」

 千夏の体が床に崩れ落ち、真二が椅子に座り込む。
 二人はしばらく何も言わないまま、快感の余韻に浸っていた――。

「ちょっとまずかいもしれないわ」
「そうだな」
「さすがにやりすぎちゃったかも」
「どうする?千夏ちゃんに素直に話すか?」
「素直には話さないけど、私が千夏の体に乗り移って一人でエッチをしたってことにするわ。真二とエッチをしたなんて言えないでしょ」
「ああ、分かったよ」
「じゃあ、真二も黙っていてね」
「そうするよ」

 明菜の家の前。もうそろそろPPZ-4086の効き目が切れる頃だ。それなのに、まだ疼いている千夏の体。そして随分と汚れてしまったスカートに下着。
 さすがに隠し切れないと思った明菜は、千夏に事情を話すことにしたようだ。
 ただし、真二とのセックスは隠して。
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