歌舞伎町キャバ嬢の嘘のような本当の話し
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発行者:toma
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ジャンル:ノンフィクション

公開開始日:2012/06/12
最終更新日:---

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歌舞伎町キャバ嬢の嘘のような本当の話し 第8章 デリヘル嬢
ツカサは前にも増して、

私との関係を隠したがった。



歌舞伎町をいっしょに歩くのさえ

避けていた。





ホスラブにも私の名前はあがってるし

店にもよくいるから、

私が叩かれるのを避けるためだ、と言っていたけど

結局は自分のためだったんだと思う。






お前も同業なんやから、わかるやろ?

と言われた。

わかるよ。



でも、たまに全部ぶちまけたいときがあるんだ。


私はツカサと半同棲してますって。

ツカサの特別な存在ですって。






いよいよツカサのバースデー月が来た。

イベントは後半にある。



でも、バースデー月なだけあって

ツカサは最初から飛ばしていた。




イベント日に来れないお客さんは

前もって呼んで

シャンパンを開けさせていた。


その月はほぼ毎日だれかとアフターをしていた。



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