Happy Lovely
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発行者:リョーコ
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/06/02
最終更新日:2012/06/23 11:49

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Happy Lovely 第9章 見せ合い
彼と色んなことをしてきたけれど、体の中に彼自身が入ってきたことはない。

少しだけ入ってきた先端が、熱くて感じてしまう。

「…ふぁ…んんっ…」

シーツをギュッと掴むと、彼は苦笑いで私を見下ろした。

「…あんまり力、入れるなよ…進まないじゃん…」

そうして更に腰をグイと持ち上げると、一気に奥まで竿を突き立てた。

違和感はないけれど、圧迫感で声が出てしまう。

「ひぁぁっ…ふぁぁっ…」

それでも彼は、強く腰を押しつけてきて、子宮に届きそうなくらいまで、先端を押し込んだ。

「…っ…やっと入った…どう?感想は?」

一度、そのままの状態で止まった彼は、そうやって話しかけてくるけれど。

「…ふぁ…ぁぁっ…も…無理っ…」

さっきから、自慰でもイキそうになっていたのに、ソコに彼のモノが入ってきたら、それだけでテンションが上がってしまい、膣内は更にビクビクとリズミカルに大きくヒクつき始めた。

「…初めて俺に入れられて、舞い上がっちゃった?ガマン出来ないならイッてもいいよ?…ってか、俺も出そうだし…」

いつも私が先にイクと、早いって文句言うけれど、今日は違う。

彼ももう限界ギリギリみたいで、ほとんど動かない。

答えを返すことも出来ず、体を少し捩じらせたら、今まで黙っていた彼が突然前後に律動を始めた。

「…ふ…やだぁっ!!」

グチュグチュと音をたてながら、中をゴリゴリ擦られて、背筋が震える。

キュッと彼を締めつけると、そのまま達してしまった。

「ふぁ…ぁぁっ…あぁんっ!!」

ガクガクと足が震えると、その足をグッと押さえつけられ、その瞬間、膣内が熱くなる。

「…イクッ…くっ…!!」

中で彼が体液を放出すると、その勢いに、更に腰までも小さく震えた。

☆ー―‐・・‥

そうやって一度自分の中に入れたからか、その後の彼は、遠慮なく私を求めてくるようになった。

元々、何故、体を重ねなかったのかよくわからないけれど、単なる彼の焦らし?

でもちょっと感覚のおかしい彼は、未だに私に一人エッチをさせ、見せ合っこのような行動を好み、結局おかしなプレイはまだ続いた。


fin...
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