Happy Lovely
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発行者:リョーコ
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/06/02
最終更新日:2012/06/23 11:49

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Happy Lovely 第1章 五月病
「ゃ…ふ…」

ゆっくりと彼は指を沈めてきて、入口を広げてくる。

「…ちなみに、さっき塗ったのは、オイル…まぁ、潤滑油みたいなものです。濡れにくい女性にはよく利用されるものなんで、指が入っても痛くないですよね?」

確かに彼が言う通り、無理矢理されても全然痛みを感じない。

「サキさんのような、あまり男を知らない女性に、無理に挿入するのは良くないので…とりあえず濡らしてから、色々試してみましょう」

知らないうちに、彼が触れるソコから、いやらしく音が漏れてきていた。

トロトロと、指先に透明な液体を馴染ませて、そのまま秘芽に触れてくる。

「んっ…ふぁ…」

さっきとは違い、触れられた途端、ビリビリとした何か電気みたいな感覚が、腰を伝った。

そういえば、こんな感覚、随分前に経験したことがある。

最近はすっかり忘れていたけれど。

中学の時、クラスの男子に『オナニーするとバカになる』と言われ、それから自慰をすることはなくなった。

その後、付き合った男と、セックスくらい経験はあるけれど、考えてみたら、あんまり前戯とか、された記憶はない。

「…ふぅっ…はぁぁっ…」

思い出したオナニーの感覚は、すぐ戻ってきたみたいで、彼がクリクリと指で摘むたびに、腰がガクガクと震えてきた。

彼も私のソコを撫でながら、益々いやらしいことを口にしてくる。

「…どうですか?少しは良くなってきたでしょう?これからもっと良くなりますよ?」

そうして彼は、私の下半身へ移動すると、グイと足を持ち上げ、その濡れたところに、口唇を押し当ててきた。

「ゃぁあっ…そんなとこ…」

腰を捩じらせると、足を引き寄せられて、更に吸いついてくる彼。

指先でその部分を広げ、クリ×リスの頭を起ち上げると、舌先で舐め上げる。

ザラザラと、でも生温い感触を感じて、妙な気分になるけれど、ずっと舐められていると、ジンジンとしてくるから不思議。

「…ふぅっ…ふぁっ…んぅっ…」

診察台のシーツを握り締め、ビクビクと腰を揺すると、彼は更にソコを吸い上げた。

「ひっ…ぁぁぁっ!!」

ジンジンからズキズキと感覚が変わり、気持ち良くて頭がクラクラしてくる。

「ふぁ…ダメ…やめて…あぁぁっ…」

腰のガクガクが止まらなくなり、そのままガクンと大きく背筋が仰け反った。
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