Happy Lovely
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発行者:リョーコ
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/06/02
最終更新日:2012/06/23 11:49

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Happy Lovely 第1章 五月病
「…どうやらサキさんは、体があまり開拓されていないみたいですね…男との経験も、そんなにないように感じますけど…」

「…そ…そんなのどうでもいいじゃないですかっ…」

「関係ありますよ。そういうことも、ストレスの対象ですから」

最もっぽいけれど、そんなの屁理屈である。

「折角始めた仕事、すぐに辞めたくないでしょ?」

何かいきなり、タメ口である。

私から離れると、すぐ傍の引き出しに手を伸ばし、何かを取った。

塗り薬のような小さなケースを手に、蓋を開けると、透明の、トロトロしたゼリー状の液体が見えた。

と、彼はそれを指先に取ると、突然私の足に圧し掛かり、下着の中に手を入れた。

「キャッ…やぁっ!!」

ビックリして足を動かそうとしたけれど、思いきり乗られては動くこともままならない。

彼の指先は、生で私の大事なところに触れ、そしてさっきのゼリー状の液体を、ソコに塗り込んだ。

「何するんですかっ…」

「…大したことないです。ちょっと潤すだけですよ…」

言いながら、グイと下着を下ろされ、下半身が、彼に丸見えになる。

「ふぁ…やだっ…」

それでも太腿を強く掴まれて、足を広げられてしまった。
彼は、その部分をマジマジと見つめて、ニヤニヤ笑う。

「…綺麗なピンク色ですね。あまり使われてないのがわかりますよ?」

言いながら指先が、入口を掻き分けてくる。

他人に触れられて、ビクリと反応すると、彼はその指先で、秘芽を触れた。

「ひゃ…ぃやっ…」

こんなところで、しかも今日始めて会ったばかりの人に、恥ずかしいところを見られて、私、一体何をしているのか。

「…この病院、影で何て言われてるか知ってますか?『性神科』って、違う字で言われてるんです」

精神科じゃなく、性神科…所謂、シモの…話。

「だから遠慮しなくて結構です。僕の言う通りにすれば、気持ち良くなれますよ」

そうして彼は、指先を、少し膣に押し込んできた。
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