Happy Lovely
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発行者:リョーコ
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/06/02
最終更新日:2012/06/23 11:49

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Happy Lovely 第1章 五月病
「やめてっ…ひぁ…」

暴れたら、今度は軽く抱き竦められてしまう。

「…最近、いつ、男に抱かれましたか?」

「…ふ…ゃだ…」

「店長さんから聞いています。サキさん、もう何年も、彼氏がいないって。欲求不満が募ると、益々気分が下がりますよ。自分で解消出来ないなら、僕がいつでも解消させてあげます…とりあえず今日は簡単に出来る解消方法を教えてあげましょうね」

私が抵抗するのなんて関係ないみたいに、勝手にそう話を進めて、そして気づいたら彼の片手が太腿を辿っていた。

「…ぁっ…」

あっと言う間に彼の手は内股まで移動し、そしてミニスカートを捲ると、布越しに秘部に触れてくる。

「だ、ダメです…」

思わず両手で押さえたけれど、すぐその手を取られてしまう。

「恥ずかしいですか?別に誰もいませんし、少し位の声は、全く構いませんから、安心して下さい」

彼は一体、どういうつもりなのか。

片手で私の腰を押さえたまま、もう片手で秘部を触れ続ける。

「…サキさん、自慰はしますか?」

「…は…何言って…」

「結構大事な話ですよ。し過ぎは良くないですけど、ある程度のオナニーは、人間必要だと思うんですね、僕は」

それ、わざわざ倒置法を用いて言うような言葉じゃないと思うけれど。

「男は出せば終了ですけど、女性はそうはいかない…長い間、快感でいられるところは、ちょっとばかり、羨ましい話です…」

話をしながらも、彼は感じるところを指先で見つけ、ソコを軽く押してきた。

「…や…ホントに…やめて下さい…」

「…気持ち良くないですか?」

そういう問題じゃないし、実は私、自慰って普段からあまりすることはなかったりする。

もう少し前は、興味があって、自分で触ったりすることもたまにあったけれど、そんなに性欲がある方じゃないみたいで、ここ数年はしていない気がした。

気持ち良くないと言うか…何だかよくわからない。

答えることも出来ず、黙っていたら、今度は服の上から胸を触れられた。
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