Happy Lovely
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発行者:リョーコ
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/06/02
最終更新日:2012/06/23 11:49

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Happy Lovely 第24章 仮装(前編)
さっきまで1階の小児科にいたんだけど、二階堂くんに連れてこられたのは、3階にある待合室隣の個室。

ここは、食堂が空いている時以外、殆ど人は来ない。

クチュクチュと小さく音を立てて、芯芽を弾いていた指先が、膣口へ少し入って来た。

「…ふ…二階堂く…やだぁ…」

声が出ないよう、口元を押さえて小さくそう言ったけれど、彼は私を見上げて反論する。

「何処が?これだけエッチな蜜、溢れさせてて?ほら、ヌルヌルじゃん」

入口に銜え込ませた指先を少し動かす。

その動作で、クチュクチュとまた音がし、指の隙間から、愛液が滴り落ちた。

「…あーあ…溢れてきちゃってるし…これでイヤなの?」

内股に舌を這わせながら、また指先を動かし始める。

「…ふぅっ…はぁっ…あぁぁっ…」

壁に体重をかけ、彼の愛撫を受けていたけれど、段々と中の襞を押されていたら、膝がガクガクと震えてきた。

休みもせず、中を刺激してくるから、段々とソコが疼いてきて、口には出さないけれど、奥まで欲しくなってくる。

それでも彼は入口しか触れてくれないから、堪らない。

我慢出来ず、ユルユルと腰が動くと、彼は嫌味に笑いながら顔を上げ、私に視線を合わせてきた。

「…素直に言えば?もっと奥まで欲しいって」

玉森くんと反して、二階堂くんは色々意地悪だ。

特に、こういう関係になってからは、エッチな部分で意地悪で、なかなか良いところを触ってくれないし、とにかく焦れる。

彼としては、ソコを狙ってるのだろうけど、焦らされて、余計に疼いてくる。

「…ふぁ…二階堂く…もっとぉ…奥…んんっ…」

腰を揺らしながらそう呟くと、同時にグイと指が奥まで入ってきた。

「ふぅっ…ぁんっ…」

急に奥まで指先が入り、襞が擦られ、ビクリと背筋が震える。

それでも彼は、クチュクチュと音をたてながら、中をかき混ぜるようにグリグリ引っ掻き回してきた。


(後編へ続く)
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