Happy Lovely
Happy Lovely
成人向アフィリエイトOK
発行者:リョーコ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:その他

公開開始日:2010/06/02
最終更新日:2012/06/23 11:49

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
Happy Lovely 第24章 仮装(前編)
「…よく言うよ…こんなに硬くしててさぁ…下ももう、濡らしてんじゃねーの?」

耳元でそう嫌味を言い、耳朶を甘噛みされる。

「…ぃや…ふぁ…」

クリクリと先端を優しく摘まれると、頭と反して、体が小さく震えてしまう。

「…蓮ちゃんて、胸、結構好きだよね…タマにもこうやって、触られたことある?」

こんなところで玉森くんの話を出してくる彼は、意地が悪いと思った。

返答せず、息だけ切らしていたけれど、彼はしつこい。

「…ね、どうだったの?ちゃんと答えないと、罰ゲームだけど?」

…何が罰ゲームなのか。

この格好でいること自体が罰ゲームだと思うけれど。

彼は、私の足の間に、自分の足を挟んできて、益々体を密着させてきた。

「…ふ…ゃだ…ないよぉ…」

「…嘘っぽい…でも、まぁいいか…」

答えたのに、その回答まで拒否され、でも彼は満足したのか、今度は私の首筋から、背中にかけて、舌を這わせる。

「…んっ…ふ…」

くすぐったいのか、気持ちいいのか何だかわからないけれど、温くてザラザラした感覚が、腰まで降りてきて、ビクリと思わず震えた。

「…岡田先生も言ってたけど、蓮ちゃんて、着痩せするよね。脱がせると、結構ムチムチでさぁ…でも、その太い感じが、男目線では興奮するんだけどね…」

細いより、少しくらい太い方が、やりがいがあるとわけのわからないことを加えながら、彼は私をベッドに押しつける。

何をするのかと思ったら、下半身を覆う下着に手を引っ掛け、グッと下ろされた。

「…ゃ…やめてっ…」

「いいから、いいから…」

抵抗したけれど、その手を除けられ、下半身が丸見えになってしまう。

彼はその部分を両手で広げて、私を見上げると、ニヤニヤと薄笑いを浮かべる。

「…蓮ちゃんのウソツキ」

それだけ口にして、秘芽を指先で触れてきた。

「ふぅっ…」

感じる部分を触れられて、思わず喘ぎ声が出てしまう。

「…声出したら聞こえるよ?…って言っても、誰もこのフロアにはいないと思うけどさ…」

実は今日、病院の設立記念で、色んなイベントが繰り広げられていたってわけ。

だから、仕事なんか殆どしていないし、早々と帰宅してしまったスタッフもいれば、それぞれだった。

.
174
最初 前へ 171172173174175176177 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ