Happy Lovely
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発行者:リョーコ
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/06/02
最終更新日:2012/06/23 11:49

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Happy Lovely 第24章 仮装(前編)
「…んぅっ…ゃだぁっ…」

何故、こんな狭いところで、こんな淫らなことをされているのか。

院内で子供向けの仮装パーティーがあり、その終了後。

二階堂くんに、待合室隣の個室ベッドがある小部屋に引きずり込まれて、悪戯をされていた。

ジャンケンで決まったこの格好…鬼ι

しかも、ラムちゃん(※うる星やつら)の衣装を着せさせられたんだけど…これって、かなり大胆だよね。

トラ柄のビキニだからね、手っ取り早く言うと。

胸はあまり大きくないから、ちょっとイヤだなぁと思ってたんだけど、サイズが小さいからか、結構フィットする感じだった。

でも、ムチムチなのがバレバレで、『お前、着痩せするんやな』とか岡田先生に言われる始末。

それは何?見た目より、太ってたってことか…。

まぁいいけど。

何となく諦めた感じになり、パーティー会場の小児科からフラフラ出たところで、二階堂くんに掴まったってオチ。

私がこんな格好してるから、欲情されちゃったのかな。

個室に入った途端、背中から抱き竦められて、ビキニ越しに片方の胸を触れてきた。

「…随分、いい格好してんじゃん。井ノ原先生や、聖先生、超喜んでたけど」

言いながらグイグイと力を込めて揉みしだいてくる。

「…んっ…わざとじゃないしっ…ジャンケンで負けたのっ…」

「それにしてもさぁ、露出し過ぎ。真田や野澤、唖然として、蓮ちゃんのこと見てたし」

…確かにね。

だって、ほぼ水着じゃん(苦笑)

「そんなこと言ったって…ゃぁっ…」

「見られるのも、結構快感?ココ、もう起ってんじゃん」

片手を私の腹部に回し、もう片手は相変わらず胸元を探っていて、そして乳房を覆っている、ビキニをたくし上げる。

当然、ブラジャーなんかしてないから、プルンと胸が開放された。

「ひゃ…ゃ…」

指先で胸の先端を摘むと、クリクリと軽く押し潰すように刺激を送ってくる。

「…ふぅっ…やだぁ…」

大した愛撫されたわけじゃないのに、すぐ反応する体が憎たらしい。

小さく息を切らして体を動かしたけれど、彼は更に抱きついてきて、もう片方の乳房も開放した。

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