Happy Lovely
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発行者:リョーコ
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/06/02
最終更新日:2012/06/23 11:49

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Happy Lovely 第2章 GAME
余すところなく刺激されると、膣がビクビクと震えながら痙攣を起こしてくるのが、自分でわかる。

「…ぁっ…あぁっ…ふぁ…」

イヤだと思っても、体はすっかり彼に馴染んでしまい、自ら彼の背中に両手を回すと、自分で抱きついた。

…頭で思うほど、私も彼のこと、嫌いじゃないのかもしれない…

ふと、そんなことを考えていたけれど、段々と目の前がチカチカしてきて、イキそうになってきた。

小さく体を震わせると、彼の方も私の限界に気づき、また声をかけてくる。

「…美保子さん?イッてもいいですよ?…俺もかなり締められて、結構ヤバイですし」

苦笑いを浮かべてそう言うと、更に奥を突いてきた。

小刻みにグイグイと刺激され、熱いものが込み上げてくる。

そんなことを言われると、我慢も出来なくなり、背筋がビクリと震えた。

「…ふぁっ…あぁっ…あぁぁっ…んぅっ!!」

ガクガク腰が前後に揺れ、彼を更にギュウギュウ締めつけると、同時に膣内がカッと熱くなり、射精されたのを感じた。

「…ぅっ…ぁっ…!!」

ガッチリと、私の腕を押さえつけながら腰をピッタリと押しつけてくる。「…あぁっ…クッ…ぅぁっ…」

低く呻いて、溜まっていたものを全部吐き出すと、深く息をついた。

☆ー―‐・・‥

事情後。

台風は相変わらず酷くて、窓ガラスがガタガタと音をたてる。

風の音もかなりで、やっぱり帰らなくて良かった…なんて呆然と思った。

お風呂に入って着替えた後、ボーッと外を眺めていたら、後に入った彼が、髪をバサバサしながら、浴室から出てきた。

「…台風、酷くなってきましたね…」

そう言いながら、隣に座る。

「…普通、台風って、わりと早めに過ぎ去らない?」

独り言みたいに口にすると、彼はニヤニヤ笑った。

「…俺、台風好きですよ?じゃないとと、美保子さんとエッチなこと出来ないでしょ?…そう言えば、ゲームは結果的に、美保子さんの負けですね」

…忘れてた。

そんなこと言われたんだっけ。

「…別に負けたつもりないけど」

「…よく言いますよ。超、感じてたじゃないですか」

「そ、そんなことっ…」

思わず否定したけれど、両手を取られ、ベッドに押し倒された。

「…じゃ、もう1回試しましょうか?」

今度はニッコリと笑みを浮かべて、顔を近づけてきた。

fin...
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