Happy Lovely
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発行者:リョーコ
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/06/02
最終更新日:2012/06/23 11:49

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Happy Lovely 第2章 GAME
「…どうですか?久しぶりにエッチした感想は?」

嫌味っぽく笑い、私の頬にかかった髪を梳いてくる。

「…ふ…知らないっ…」

声を出すのは結構辛い。

体内に何かあると思うと、体全体に力が入り、声が出ない。

「…ホント、強情ですよね…でも俺は、そういう美保子さん、好きですよ」

今度はニッと笑顔を見せ、顔が近づいてきたかと思うと、キスされた。

最初は軽く触れただけだったけれど、そのうち、口唇を挟むようなキスに変わり、それから舌が挿入される。

「…んんっ…」

ザラザラとした舌先が口内を舐め、歯列を辿り、唾液を交換するような深いキスをされ、段々と頭がクラクラしてしまう。

長々と熱い口づけをされ、やっと顔が離れたけれど、溜息のような吐息が漏れる。

私と同じように、彼も少し息を弾ませて、胸を片手で触れながら呟いた。

「…美保子さんの中…ヒクついてて…キツイし…あんまり締めると…」

苦笑いで私を見ながら、ゆっくり腰を前後に動かす。

片手で腰を撫でながら、自分の方に私をグッと引き寄せると、結合が深くなり、それで益々頭がクラクラした。

「…ふ…はぁぁっ…」

喉奥から息が漏れると、満足そうに私を見下ろして、額に軽くキスをくれる。

「…かなり奥まで入りましたけど…大丈夫ですか?」

小さく息を切らしながらも、そう私を気にして問いかけてきた。

「…んっ…ふっ…」

言葉にならず軽く頷くと、ゆっくりと腰を前後に動かしてくる。

「…じゃあ動きますよ?あまり締めないで下さいね…」

そう言って、上半身まで密着させてきた。

大きな塊が、自分の体内を動き回り、襞をゴリゴリと擦り刺激されると、何とも言えない快感が襲ってくる。

「…ふぁ…あぁっ…んっ…」

彼の動きに合わせて一緒に腰が動いてしまう。

膣内の手前を先端でグリグリ擦られると、その部分がジクジクと疼いてくるのがわかる。

心地良くて、無意識に彼を締めると、彼の方も益々息を弾ませて、上半身を重ねてきた。

再度口唇が触れて、また、舌が絡みついてくる。

そうしながらも、中を思いきり掻き回され、グチュグチュと激しく水音がたってきた。
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