Happy Lovely
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発行者:リョーコ
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/06/02
最終更新日:2012/06/23 11:49

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Happy Lovely 第2章 GAME
「…下の方はどうなってますか?」

白々しくそんなことを言い、片手がミニスカートの中に入ってくる。

「やだ…そっちは…」

彼の手を押さえつけたけれど、また手首を掴まれて、強引に中心部を触れられた。

下着越しにグリグリと指を押しつけると、彼はまた笑う。

「濡れてますよ?なんだかんだ、感じてきてるみたいですね」

「ぁ…やだぁっ!!」

さすがに突っ込まれて恥ずかしくなり、体を捩じらせたけれど、一気に下着を引き取られてしまった。

スカートも捲り上げられ、下半身が露わになる。

彼はすぐ、私の足の間に入ってきて、両手で内股を押さえつけ、クスクス笑った。

「…ほら、もう溢れてきてますよ?こんなんじゃ、美保子さんの負けは見えたと思いませんか?」

バカにするように言われて、恥ずかしいし情けなくて泣きそうになる。

「やだやだ…もうやめてっ…」

「今更やめるなんて無理ですよ…こっちも準備出来てきちゃってますから…」

片方の手を取られ、その手が彼の下半身に押しつけられた。

服越しだけど、大きくなったモノに指が振れ、柄にもなく驚き、すぐ手を引く。

「…美保子さんのやらしい姿見たら、俺の方も興奮してきました…」

そう小さく呟いて、彼は、自分の下半身を緩め始めた。

暴れる間もなく、彼は私に圧し掛かり、腰を引き寄せる。

と、膣口に、熱いモノが押しつけられた感覚がした。

「ゃ、やだっ…」

「挿れますよ?」

こっちのことなんかお構いなしで、グッと圧力がかかる。

クプリと卑猥な音をたて、熱い塊が入り口を広げ始めた。

「ふぁ…ゃ…」

「…っ…美保子さん、力、抜いて…」

緊張しているわけでもないし、何もないんだけれど、彼はなかなか深いところまで挿入することが出来ないらしく、眉を顰めながら少し力を入れて、腰を動かす。

すると、また音をたて、彼のモノがゆっくりと奥まで入ってきた。

「…ぁっ…ふぅっ…」

暫く振りにこういう行為をしたけれど、そんなに痛みは感じないみたい。

彼も根元まで挿入すると、そこで一度動きを止め、上から私をジッと見下ろし、話しかけてきた。
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