僕と彼女のビート
僕と彼女のビート

発行者:美心(mishin)
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/04/24
最終更新日:2012/09/16 23:29

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
僕と彼女のビート 第3章 新しい生活のなかで
「白人ジャイヴね、この曲の感じ。マスター、私がこの前持ってきたレコード返して。今度DJやんなきゃならないのよ」


「分かった、分かった。どこのイベントで回すんだ」


「マミーのイベント。オーストラリアからバンドまで呼んでるのよ」


「お前のオフクロも相変わらずだな。最近店に顔出さなくなったけどな」


「マミーはずっと来たがってるけどね。今度きっと彼氏と来るわよ」


僕はジェニーとマスターの会話を聞きながら、バニラコークを飲んでいた(ルーシーが着いた途端に僕の年を18だと偽ったためだ)。
37
最初 前へ 34353637383940 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ