☆わんだらいふ(小説家編)
☆わんだらいふ(小説家編)
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:わんだらいふ

公開開始日:2012/04/26
最終更新日:2012/04/26 00:04

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☆わんだらいふ(小説家編) 第6章 こちらのお姉ちゃん・美香・とっても大爆乳な人
 両耳を抑えながら、康成は音を下げて! と叫ぶ。部屋から出てきた姉には伝わったらしく、心臓が破けそうな爆音が消えた。

 「ハイ、康成。待ってたよ、さぁ踊ろう」姉がそう言いながら部屋の中から廊下に出てきた。その格好、何回見てもやっぱり康成は胸がドキドキしてしまう。下半身はすぐに正直者になっていく。

 ダイエットで踊ってたわけである。だからそういう格好も分かる。しかし同じブラジャーでも、大爆乳の姉が実に素朴な白いスポーツブラ。目の前には白いスポーツブラの大きさと谷間。

 ユッサユッサ、もしくはタップンタップン。爆乳のスポーツブラはどうして見た目がエロいのか。康成は何度も日記に書いた。爆乳のスポーツブラは悪魔の衣装だとか何とか。

 「またダンシンするの? 今日はちょっと疲れてるんだけど」

 「若い時は疲れるのが仕事なんだよ。早くおいで」

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