☆わんだらいふ(小説家編)
☆わんだらいふ(小説家編)
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:わんだらいふ

公開開始日:2012/04/26
最終更新日:2012/04/26 00:04

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☆わんだらいふ(小説家編) 第7章 じゃぁ、冷静に踊れるようにするために処方箋
 「ちょ……酸欠、酸素が無くなって苦しいってば」

 豊満な包み込み。温かい心地よさで男子を殺す。康成が死ぬ。

 姉の美香は、これくらいなら別に構わないとか言い出す。これくらいのスキンシップなら別にいいだろうとか。それも女の身勝手。弟が豊満な柔らかさに戸惑う事への配慮が無さ過ぎる。それが女の性質なのだろうけども。

 顔を動かすと愛撫されてしまう。この柔らかいボリュームの肉圧。康成にしてみれば麻薬みたいだと言いたい。爆乳の姉が持っている天然の麻薬。男だったらホモ以外は高確率で麻薬中毒者になる。

 当たり前の話として、弟は勃起へと誘われる。ここが困る理由だ。いくら相手が姉でも、人間男子の持つ正直さは無視できない。自分の顔を包み込む。姉弟で勃起してどうするんだと弟の魂が叫ぶ。僕らは間違っていると、気持ち良さを感じながら小さく主張。
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