☆わんだらいふ(小説家編)
☆わんだらいふ(小説家編)
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:わんだらいふ

公開開始日:2012/04/26
最終更新日:2012/04/26 00:04

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☆わんだらいふ(小説家編) 第7章 じゃぁ、冷静に踊れるようにするために処方箋
 「まぁ、それも一理あるね」美香はそうつぶやきつつ、どうしてもダンシンはやりたい、させたい。

 というわけで手招き。それなら踊れるようにスッキリしようと、左手をスポーツブラのふくらみに当てて右手で手招き。一見素朴な仕草だが、弟に言わせればとても悪質な手招き。まるで魔女のように見える。

 康成が困ったように頭をかくと、じれったい! と怒った姉が、ギュッとそのまま胸に抱き寄せる。

 ムニュっと来る大きさと柔らかさ。視界は完全に覆われ、脳みそから足の指先まで呼吸困難になるような感覚。康成は苦しいと慌てふためく。何せ大爆乳のスポーツブラ。本当に顔面が丸ごと埋まるので、酸素まで奪われてしまうのだ。


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