女教師の淫らな性活
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/05/24
最終更新日:2012/10/15 15:42

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女教師の淫らな性活 第1章 痴漢


AM6:30

目覚ましの電子音が部屋に鳴り響く


『ん…』


ベッドから気だるそうに起き上がり
目覚まし時計の音を消す紗英


『あぁ…今日から新学期か…』


全裸の躰でベランダのカーテンを開け
陽射しを受けながら
その見事なまでの肉体で思い切り背伸びをする


雨宮 紗英(26)

某進学高校で英語を教える教師だが
その恵まれた美貌と肉体は
校内外でも知名度がある


熱いシャワーを浴び
ボディーソープのたっぷりの泡で
火照った躰を包み込む

首筋…

肩…

そして豊満で形の良い乳房…


丁寧に乳房を洗っていると
手のひらの中で敏感な乳首が突起し始める


『ぁ…』


その突起した乳首を指先で摘まむと
紗英の躰に電気のような快感が走る


『ん…ダメダメ…時間が無いんだから…』


軽く溜め息をつき
紗英はシャワーで泡を綺麗に洗い流した


マンションから歩いて5分で駅に着き
そこから電車での通勤

タイトな黒のミニスカートに薄いピンクのブラウス

ストレートのロングヘアーを風に靡かせながら紗英が歩くと
振り返る人も少なくない


『あぁ…今朝も混んでるわね…』


通勤通学ラッシュの電車は
相変わらず混んでいる

その人混みに押されるように
紗英は電車の中に吸い込まれた


動けない程の電車の中

その揺れに身を委ねていると
電車の揺れに逆らうように
紗英の腰の辺りに触れる感触があった


最初は気にもしていなかった紗英だが
その感触が次第に腰から下へと移動し
明らかに、その感触は人の手だと気づくのに
時間は掛からなかった


(…何?痴漢?)


心の中で そう呟く紗英


その手は紗英の太股をゆっくりと撫で
そのまま後ろから前へと移動し
ミニスカートの上から紗英の敏感な部分に触れ始めた


(ぁ…そこ…ダメ…)


揉むように動かされる指先が
朝、シャワーの時から悶々としていた紗英の性欲を手繰り寄せていた


(こんな事で感じちゃうなんてダメ…でも…誰が?)


紗英は その手の主の顔を見ようと
顔を後ろに向けてみる


(…えっ?本当に?)


紗英の後ろに立っていたその手の主は
肩から鞄を下げ学生服を着た背の高い高校生だった

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